【亜州ビジネス編集部】
発電大手のマラコフは2日、三菱重工業から天然ガス火力発電所向けのガスタービンを購入することで予約契約を交わしたと発表した。マレー半島部の北部に新設する出力1400メガワット(MW)の発電所で使用する。昨年10月にも南部の発電所向けのガスタービンを同社に発注しており、今回はそれに続くものとなる。
今回の契約では、最新鋭のM701JAC形ガスタービンと発電機を2基ずつ発注する。昨年10月の契約でも同形ガスタービンと発電機を発注していた。
【亜州ビジネス編集部】
発電大手のマラコフは2日、三菱重工業から天然ガス火力発電所向けのガスタービンを購入することで予約契約を交わしたと発表した。マレー半島部の北部に新設する出力1400メガワット(MW)の発電所で使用する。昨年10月にも南部の発電所向けのガスタービンを同社に発注しており、今回はそれに続くものとなる。
今回の契約では、最新鋭のM701JAC形ガスタービンと発電機を2基ずつ発注する。昨年10月の契約でも同形ガスタービンと発電機を発注していた。