【亜州ビジネス編集部】
いすゞの現地法人、いすゞフィリピン(IPC)は6日、フィリピンで50カ所目となるショールームを開設したと発表した。進出から31年での達成となる。
現地販売代理店を務める財閥系アヤラ・コーポレーションの自動車部門ACモビリティーと共同で、首都圏マンダルヨン市に新たな店舗を開設した。面積680平方メートルの展示スペースを備え、小型トラックなど最大4台の車両を展示できる。
同現法の2025年の新車販売台数は前年比4.4%増の4794台。国内トラック市場でシェア42.2%を獲得し、26年連続の首位だった。




