【インドネシア】ALSOKが現法2社合併、顧客基盤・ノウハウを統合

【亜州ビジネス編集部】

ALSOKは、警備などを手掛ける現地法人2社の統合を発表した。両社の顧客基盤やノウハウを統合し、調達や販売、人材開発などの面でシナジー効果を創出する。

2社のうちシールド・オン・サービス(SOS)が存続会社となり、ALSOKバスインドネシアセキュリティーサービスを吸収合併した。SOSは2004年設立で、事業内容は警備や清掃、人材派遣、駐車場管理など。ALSOKは23年にグループ傘下に収めた。一方、ALSOKバスは1999年設立で、常駐警備や機器販売、監視サービスを手掛けてきた。

営業や人事、総務、財務などの重複機能を統合し、意思決定の迅速化と運営効率の向上を図る。より強固で効率的な事業体制の構築を目指すとしている。


亜州ビジネスASEAN
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