【亜州ビジネス編集部】
「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング・フィリピンは17日、首都南郊のカビテ州で物流施設を開所した。野村不動産などの合弁会社が開発したもので、同合弁によるとユニクロの物流施設としては東南アジア最大級という。
野村不動産とGT財閥傘下の不動産大手フェデラルランドとの合弁会社、フェデラルランドNREグローバル(FNG)が建設した。州内で開発中の大型都市区「リバーパーク・ノース」内に立地する。着工時の情報によると、敷地面積は6万平方メートル、延べ床面積は4万2000平方メートルに上る。
FNGは都市区内で住宅や商業施設の開発も手掛けている。




