【タイ】精工技研が中部で新工場開所、光コネクターを生産

【亜州ビジネス編集部】

光通信用部品メーカーの精工技研(本社:千葉県松戸市)は、中部サラブリー県で工場を開設した。光コネクターを量産する。日本と中国に次ぐ光通信用部品の工場として、コスト競争力のある高品質な製品を複数拠点から供給できる体制を構築するとしている。

4月に開所式を行った。WHAサラブリー工業団地に立地し、2023年設立の現地法人、精工技研(タイランド)を通じて操業。高速通信「5G」やデータセンター(DC)向けの需要増に対応する。


亜州ビジネスASEAN
https://ashu-aseanstatistics.com/

この記事をSNSでシェア!


一番上へ戻る