【亜州ビジネス編集部】
ホンダの現地法人でバイクを生産販売するホンダ・フィリピン(HPI)は20日、人気スクーター「クリック125」のカンボジアとラオスへの輸出を開始したと発表した。同社が東南アジアでプレゼンスを強化する取り組みの新たな節目になるとしている。
15日に初出荷の記念式典を開催した。両国でホンダのバイクを独占的に組立生産・販売するNCX向けに輸出する。同モデルはフィリピンで販売台数トップの人気モデルという。
HPIはバタンガス州タナウアン市の工場でバイクを生産している。今月12日には累計販売台数が1200万台を達成したと発表した。




