【タイ】阪急阪神不とセナ、首都北東の新たなマンション発売

【亜州ビジネス編集部】

阪急阪神不動産は8日、不動産開発大手のセナ・デベロップメントと共同開発する新たなコンドミニアム(分譲マンション)の販売を開始したと発表した。バンコク北東部のラプラオ通り・ソイ107で約480戸の物件を開発。来年にも完成させる。

7600平方メートルの敷地に「コージー・ラプラオ107」を建設する。分譲価格は139万バーツ(約680万円)から。モノレール「イエローライン」のラプラオ101駅から徒歩9分で、高速道路へのアクセスも良い好立地という。

両社は2016年から住宅分譲の合弁事業を手掛けており、今回の事業を加えると計41件、3万3400戸となる。


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