【亜州ビジネス編集部】
いなば食品は16日、中部サラブリー県の生産拠点で計画する第5工場の着工を9月に決定したと発表した。2028年1月末の完成を予定。ウエットタイプのペットフードの生産能力を増強し、世界各国への供給拡大と高品質な製品の提供を推進する。
1万平方メートルの敷地に4階建ての新棟を設ける。延べ床面積は4万4000平方メートル。現地では昨年7月に第4工場を開所したばかりで、東南アジアを中心に今後も需要拡大が続くとみて生産体制を強化する。
【亜州ビジネス編集部】
いなば食品は16日、中部サラブリー県の生産拠点で計画する第5工場の着工を9月に決定したと発表した。2028年1月末の完成を予定。ウエットタイプのペットフードの生産能力を増強し、世界各国への供給拡大と高品質な製品の提供を推進する。
1万平方メートルの敷地に4階建ての新棟を設ける。延べ床面積は4万4000平方メートル。現地では昨年7月に第4工場を開所したばかりで、東南アジアを中心に今後も需要拡大が続くとみて生産体制を強化する。