【亜州ビジネス編集部】
いすゞ自動車の現地法人、いすゞアストラモーターインドネシア(IAMI)は20日、首都東郊の西ジャワ州カラワン県に構える工場で車両の生産台数が累計30万台に達したと発表した。2015年の工場開所から約10年での達成となる。
同工場では現在、小型トラック「トラガ」や同「エルフ」、大型トラック「ギガ」などいすゞブランドの車両に加えて、UDトラックスブランドの小型トラック「クーザー」や大型トラック「クエスター」も生産している。年産能力は2直体制で5万2000台。19年に輸出を開始しており、フィリピンや南アフリカ、日本など25カ国に出荷している。
IAMIはいすゞと複合企業大手アストラ・インターナショナルの合弁会社。両社が折半出資している。




