【亜州ビジネス編集部】
総合物流の安田倉庫(本社:東京都港区)は、首都東郊の西ジャワ州ブカシ県で倉庫の建設を開始したと発表した。来年6月以降に稼働を開始する予定。拡大が見込まれるインドネシア物流市場への本格参入を図る。
倉庫事業の現地法人ジャヤ・ヤスダ・インドネシアを通じて、MM2100工業団地の敷地3万6000平方メートルに建設する。延べ床面積は1万2762平方メートル。今月7日に地鎮祭を行った。
安田倉庫はジャカルタで2012年に駐在員事務所を開設した後、17年に国際フォワーディング事業の現地法人ヤスダ・ロジスティクス・インドネシア、23年にジャヤ・ヤスダ・インドネシアをそれぞれ設立した。




