【タイ】野村不動産、住宅開発大手のセンシリと合弁設立

【亜州ビジネス編集部】

住宅開発大手のセンシリは5日、野村不動産と合弁で住宅開発会社のシリNT1を設立したと発表した。資本金は5000万バーツ。センシリが55%、野村不動産の現地法人、野村不動産タイランドが45%を出資する。センシリが6月にバンコクで設立した新会社シリンパック13を今月4日付で合弁化し、社名を変更した。

野村不動産はこれまでタイで、不動産開発のオリジン・プロパティーと合弁を組み、コンドミニアム(分譲マンション)やホテル・サービスアパートメントなどを開発してきた。センシリは日系では東急、三井不動産と住宅開発を手掛けた実績がある。


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