【フィリピン】エプソンが産業ロボ生産へ、首都南方の工場に新ライン

【亜州ビジネス編集部】

セイコーエプソンは、首都南方のバタンガス州マルバーに構える工場で新たに多関節ロボットアームなどの産業用ロボット・部品を製造する。4000万ペソ(約1億円)超を追加投資する計画。新たな生産ラインを設けて来年3月に商業生産を開始する。

現地法人のエプソン・プレシジョン(フィリピン)がリマ工業団地に構える工場で生産する。今月19日にフィリピン経済区庁(PEZA)との間で事業登録範囲の拡大に関する補足協定を締結した。

同現法は1994年設立。プリンターや液晶プロジェクターの製造を手掛けている。


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