【亜州ビジネス編集部】
ゲオホールディングスは10日、カンボジアのプノンペンに子会社を設立したと発表した。古着など中古品を扱う「セカンドストリート」を出店する。海外事業を成長戦略の柱の一つとして捉えており、進出先を広げる。
全額出資の子会社セカンドストリート(カンボジア)を今月に設立した。日本で買い取った中古衣料・服飾雑貨を輸入販売する。現地では経済成長に伴い中古品の需要拡大が見込まれることから、手頃価格で高品質な商品を提供し、需要を取り込む。
ゲオホールディングスは東南アジアでタイとマレーシア、シンガポールにもセカンドストリートの店舗を構えている。2026年6月末時点の店舗数はそれぞれ11店、34店、3店。海外ではほか、米国と台湾、香港にも出店している。




