【亜州ビジネス編集部】
日本銀行は15日、マレーシア中央銀行との間で第3次二国間通貨スワップ取り決めを締結したと発表した。
日本とマレーシアの当局は、必要な場合に取り決めに基づいて米ドルを融通しあう。交換上限額は60億米ドルで、これまでの30億米ドルから倍増させた。両国の当局は「この協力は両国間の貿易・投資関係の緊密化に大きく貢献することが期待される」としている。
【亜州ビジネス編集部】
日本銀行は15日、マレーシア中央銀行との間で第3次二国間通貨スワップ取り決めを締結したと発表した。
日本とマレーシアの当局は、必要な場合に取り決めに基づいて米ドルを融通しあう。交換上限額は60億米ドルで、これまでの30億米ドルから倍増させた。両国の当局は「この協力は両国間の貿易・投資関係の緊密化に大きく貢献することが期待される」としている。