タイ土産&名品ギフト図鑑


ローカル感溢れるご当地グルメやハンドメイド雑貨、職人技が光る伝統工芸品など。
“ただいま”の気持ちと一緒に日本へ持ち帰りたい商品をWiSE編集部が厳選しました。
 
中でも、実際に贈って喜ばれた“ちょっといいモノ”を「WiSEの太鼓判!!としてご紹介します。帰国前にぜひご一読頂き、何を選ぼうか迷ったときにお役立ていただけたら幸いです。


※2022年2月時点の情報を掲載しています。現在のレートは1バーツ≒3.45円です。

 

コンビニ&スーパーマーケットで買える「バラマキ土産」

ドライフルーツ

©kunnasnack.com
©blueelephant.com

日本への果物の持ち込みには規制がありますが、乾燥加工されたドライフルーツなら到着後の検査不要で手土産にできるものがあります(注1)。
 
中でもお薦めは、ドライマンゴーやドライロンガンといった南国らしさ漂うトロピカルフルーツ。品質や値段はさまざまですが、高級スーパーやデパートでは高品質な商品を量り売りで購入することができます。
 
また、「KUNNA(カンナ)」「NANA FRUIT(ナナフルーツ)」といった食品メーカーの商品や、タイ料理の有名店「BLUE ELEPHANT(ブルーエレファント)」が手掛けるドライパイナップルは果物本来の上品な甘さを引き出し、日本人の口にも合うと人気です。


(注1)到着時の検査不要で日本へ持ち込めるドライフルーツ

アンズ、イチジク、カキ、スモモ、ナシ、ナツメ、デーツ(ナツメヤシ)、パイナップル、バナナ、パパイヤ、ブドウ、マンゴー、桃、ロンガン(龍眼)
※上記以外のドライフルーツは検査の対象品となります

 

ご当地限定スナック菓子

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©panproxl@facebook

全国どこでも手軽に買えて、買い忘れや手土産選びの時間がないときにも重宝するのがタイ限定味のスナック菓子です。
 
日本でもお馴染みの「コアラのマーチ」からはマンゴー味が販売され、ワイ(両手を合わせたタイの挨拶)をしたコアラやトゥクトゥクがプリントされたパッケージもキュート。トムヤムクンやプーパッポンカリー(蟹カレー)といったタイ料理風味のポテトチップスもバラマキ土産にぴったり。
 

WiSEの太鼓判!!

グリコ
PRETZ(トム ヤム クン味・ラープ味)

プリッツにもタイを代表する料理のトム ヤム クン味があります。タイ東北部の郷土料理で有名なラーブ味はビールのおつまみにぴったりです。ひと箱10Bほどで手頃に購入できます。

©www.glico.com

グリコ
POCKY(マンゴー味・チョコ バナナ味)

©www.glico.com

もちろんポッキーでも日本同様にご当地限定の味が様々とあります。なかでも熟したマンゴーから作られたマンゴークリームを使用したマンゴー味と、濃厚なバナナクリームが癖になるチョコ バナナ味は年齢層を問わず大好評。バナナの甘い香りとチョコの組み合わせが子どもにも大人気です。ひと箱12B前後。


コイケヤ
カラムーチョ

©KaramuchoThai@Facebook

コイケヤのヒット商品といえばカラムーチョ。日本産とは違ってかなり刺激的な辛さです。タイで販売されているカラムーチョには様々な辛さがあり、ホット チリ味とスーパー ホット チリ味は激辛。シラチャー チリ ソース味や、スパイシー トマト味もあります。小袋は24B前後で、大袋は44Bほどで販売されています。


KOH-KAE
コーゲー

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タイでポピュラーな豆菓子といえば、ピーナッツを薄いスナック生地で包んだコーゲー(KOH-KAE)です。1976年から販売されており、40年以上の歴史を持っています。グリーンピース味やチキン味、ソルト ピーナッツ味、チーズ味など子どもも美味しく食べられるフレーバーのほか、わさび味やトム ヤム クン味などの辛いのはお土産に◎。小サイズが10B前後で、大きいサイズだと39Bほど。
このシリーズのマスコットキャラクターは、タイ人ではなく日本人だそうです。


Tao Kae Noi/Masita
スナック海苔

©TaokaenoiLand@Facebook
©MasitaSeaweed@Facebook

近年、タイではスナック海苔の人気が高まっています。カリッと揚げられたおつまみにも合うこの海苔は様々なメーカーから販売されているので、お気に入りをものを探してみてください。タイ人に人気のあるブランドは、「タオ ケー ノーイ(Tao Kae Noi)」と「マシタ(Masita)」。「タオ ケー ノーイ」はオリジナル味のほかにタコ味、シーフード味、スパイシー味など豊富なフレーバーがあるので、選ぶのも楽しいでしょう。
韓国風の「マシタ」はオリジナル味とスパイシー味のほか、韓国風スパイシー バーベキュー味、ラーブ味、トム ヤム味などがあります。マシタはタイで初めて国際味覚審査機構から美味しさを認められており、賞を受賞。海苔シートは40B(30g)前後で、ぐるっと巻いた形のは50B(12枚入)ほどです。


Manora
えびせん

©manorafood.com

何十年もタイ人に愛されてきたタイのブランドえびせん「マノーラー(Manora)」。オリジナル味のほか、ちょっとスパイシーなシラチャー ソース味とトムヤムクン味もあります。ほかにも魚せんや、カニせんもあるので好みを探してみてください。1袋30Bほど。


SIAMAYA CHOCOLATE
チョコレート

©siamayachocolate.com

チェンマイ発のチョコレートブランド「サイアマーヤー(SIAMAYA CHOCOLATE)」。ドリアン味やココナッツ味のダーク チョコレートが人気です。唐辛子や生姜、レモングラスなどを含んだ大人気のココナッツミルクのスープ料理「トム カー ガイ」のトムカー味に、カレー味、チリ味、タイ ティー味、マンゴー チリ味など様々な味がラインナップ。グルメ マーケットやヴィラなどで販売されており、180B前後です。

クリスピー チリ(Crispy Chilli)

©zaappakzaappak@Facebook

お酒のお供にぴったりなクリスピー チリは、色んなメーカーから販売されています。乾燥した唐辛子の中に入った種をとって茹でたあと、小麦粉とゴマをかけて揚げた唐辛子スナックは、タイ製造なだけあって食べ続けるとかなりの辛さを感じるでしょう。ご飯にかけても美味しく、サクッとした食感と辛さにハマる人も多いようです。グルメ マーケットなどで139B(100g)、189B(125g)、250B(180g)前後で様々販売されています。

エナジー ドリンク

(左から)©www.carabao.co.th / ©www.tcp.com / ©www.lazada.co.th

タイにもリポビタンDやユンケルなどは販売されていますが、タイのエナジードリンクといえば「カラバオ」「レッド ブル」「M-150」が有名です。
約20年販売し続けているカラバオは、有名カントリーバンド「カラバオ」のヴォーカルである「アッド」さんがタワンデーン ジャーマン ブリュワリーとコラボしたエナジードリンク。
ビタミンB12が入った甘くて少し酸っぱい花の香りがします。2018年には若者をターゲットとした炭酸エネルギー ドリンクのグリーン アップル味「Carabao Green」を発売。

レッド ブルは世界的に知られていますが、タイでは1981年から発売されています。ビタミンB6とB12が入っており、適度な甘さとカフェインが特徴です。
長時間働く労働者などに人気があり、海外でも非常に有名。

1985年から「OSOTSPA」が販売しているM-150は、タイのエナジードリンクの中では1989年から最大のシェアです。
レッドブルは世界で最も売れていますが、タイ国内で最も売れているのはこのM-150。ビタミンB3とB5のほか、B6とB12が摂取でき、カフェインや砂糖で眠気を覚ますとのこと。
スーパーやコンビニで10Bほどのの安価で購入できます。

インスタントラーメン

©iloveyumyum.com
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手軽に食べられて、子どもから大人まで大好きなインスタントラーメンは、「MAMA(マーマー)」と「YUMYUM(ヤムヤム)」がタイの2強メーカー。
 
数あるお味の中でもお土産には、定番のトムヤム味の他、ピンク色のスープが印象的なイェンターフォー味、タイで一大ブームを巻き起こしたカイケム(塩タマゴ)味など、一風変わったフレイバーがウケるかも!? またタイ人いわく、「MAMA」は米麺や太麺など麺と味のバリエーションが豊富。「YUMYUM」は麺がモチモチと柔らかく子どもでも食べやすい」のが特徴なのだとか。お値段はどちらも袋麺が6バーツほど、カップ麺が13バーツほどです。

CHABAA

2000年に設立された世界的に有名なジュースブランドで、近年日本でも話題です。紙パックと缶の商品があり、ライチやマンゴーなどの熱帯フルーツをはじめ、リンゴやオレンジなどバラエティ豊富。
1Lの紙パックが68Bほどでお得ですが、180mlの紙パック(3本入)31Bと230mlの缶は15Bほどで購入できます。

ROI THAI

日本でも知られているタイカレーの人気レトルトカレーブランドです。「グリーンカレー」や「マッサマンカレー」をはじめ、「パネーンカレー」などが『誰でも美味しく作れる』レトルト製品として有名。1パック(250ml)30Bほどで販売されています。

ソース
マギーソース

©www.maggi.co.th

1886年にスイスで誕生し、1947年からネスレ社が販売している「マギー(Maggi)ソース」は、タイ人のどの家庭でも置いてある調味料です。目玉焼きやソーセージなどにかける調味料の定番といえばこれです。醤油のような味ですが、しょっぱくて甘さもあるコク深い味わいが特徴。 約180日間発酵させた天然発酵醤油で、特別な香りと味が魅力。コンビニやスーパーだと16B(100ml)ほどで購入できます。


ソース
チリソース

タイには様々なプランドのチリソースがありますが、無難なのは1954年から歴史あるタイ最大手調味料メーカーの「ゴールデン・マウンテン(タイ名:プーカオトン)」製です。ピリ辛から激辛まで幅広くあり、27~42Bほどで購入できます。
同社製の緑キャップで有名な醤油のような調味ソースは、タイ人家庭の台所に定番です。29Bほどで購入できるので、試してみるのも面白いでしょう。

缶詰
シーレクト

たくさんあるプランドの中でもタイ料理に取り入れるツナ缶は「シーレクト(SEALECT)」が有名です。普通のツナ缶はもちろん、タイならではの「グリーン カレー ツナ」や「マッサマン カレー ツナ」があり、日本人にも大人気です。50Bほどと安くてサイズも小さくかさばらないため、お土産にも最適。ツナを使用した「ナム プリック(タイ伝統チリ ディップ ソース)」なども販売されています。


缶詰
マリー

©www.malee.co.th

缶詰にもトロピカルフルーツの味がたくさんあります。タイの有名なブランドは1978年から発売された「マリー(MALEE)」。厳選された旬の果物は大きいサイズのみを使用して、缶詰を作ってます。鮮度、サクサク感、美味しさを一年中味わうことができるフルーツのなかでも、ライチとランブータンに、ロンガンは日本で高かったり手に入りづらいこともあるためオススメ。ほかにもパイナップルや栗などもあり、缶のサイズは大小あって30〜95Bほどです。

タマリンド

タマリンドはタイ語で「マカーム」と言われ、甘酸っぱい味が癖になる熱帯の代表的なフルーツです。加工食品としてスーパ-などで並んでいるものが馴染み深いかもしれませんが、「タマリンドグミ」は食べやすくてオススメ。数あるブランドの中で有名なのは「モニゴールド」や「タマリンドハウス」ですが、タマリンドハウス製のバナナチップスにタマリンドジャムを挟んだ「クリスピーバナナタマリンド」は、日本人に大人気。サイズにもよりますが、グミは29B(65g)~40B(130g)、クリスピーバナナタマリンドは50B(90g)ほどで手頃です。

センス不要で「THE・タイランド」感が伝わるご当地限定品

STARBUCKSのタイ限定アイテム

©starbucks.co.th

世界中に展開する「STARBUCKS(スターバックス)」の楽しみ方はコーヒーのみにあらず! “THAILAND”や“BANGKOK”などと書かれたマグ カップや、バンコクの観光スポットであるゴールデン マウンテン(ワット サケット寺院)、赤いブランコ柄のカップ、タイを象徴する風景や文化を描いたシーズン毎のタンブラーなど、ハイセンスなご当地商品を販売しています。

とりわけ、バンコクのランスアン通りにある一軒家風のスタバは観光スポットとしても大人気。このランスアン店でしか買えない限定アイテムをお目当てに、海外から足を運ぶファンもいるほどです。

2021年からはタイ出身のLISAがメンバーに居る世界的人気のBLACKPINKと、特別にコラボレーションしたコレクションを発売しています。ピンクと黒が特徴で、カバンやキーホルダー、タンブラーなどもタイ限定のアイテムがラインナップ。


ブルー エレファント

©Blueelephantproductsline@Facebook

タイ料理のプレミアム商品ブランド「ブルー エレファント(Blue Elephant)」は、1980年にベルギーで初めてタイ レストランをオープンしてヨーロッパの国々で発展。当初はタイから食材を海外にある各店舗へ輸出して送っていただけでしたが、様々な顧客から食材のリクエストがあったことでプレミアム食材の商品を販売することになりました。

グリーン カレーやパネーン カレー、イエローカレーなどのペーストや調理済みの商品のほか、ナンプラーやオイスター ソースなどの調味料はもちろん、ドレッシングやムーサテにかけるピーナッツ ソースといった商品があります。

ドライ マンゴーやパイナップル、アンチャンティー、レモングラスが成分として含まれた白ティーなどもあり、現在では約38カ国で商品を販売。カレーペーストは59B(70g)からで、ナンプラーなどのソースは49B(200ml)から。調理済みのグリーンカレーなどは119B(300g)からで、キング パワーやトップス、ヴィラマーケットなどで購入できます。

ソープカービング

©huean-praneet.lnwshop.com

カービングとは、野菜や果物などに芸術的な彫刻を施すタイの伝統文化のひとつで、タイに住む日本人の間ではお稽古事としても人気があります。ただし、野菜や果物は日本に持ち帰れないため、お土産には石けんにカラフルな花や動物をあしらった「ソープカービング」を選ぶとよいでしょう。部屋に飾るだけでエスニックな雰囲気を演出してくれ、アジア雑貨好きの女性にも喜ばれるはず。

タイパンツ&ムエタイパンツ

外国人観光客に鉄板のタイ土産として、真っ先に名前が上がるのがこちらの2つ。タイパンツは薄手の生地で風通しがよく、色や柄、サイズのバリエーションも豊富。まとめ買いしてもかさばらないので、値段交渉してお得に購入する人が多いよう。
 
またタイの国技・ムエタイがモチーフのパンツも暑い夏の家着にぴったり。どちらも露店やナイトマーケットなどで購入でき、タイパンツは1本150バーツ〜、ムエタイパンツは300バーツ〜とお手頃価格なのも嬉しいポイントです。

“タイ好き”を喜ばせるなら「タイドリンク」が狙い目

タイティ

©cha-thai.com

“タイティ”とは、いわゆるタイ式紅茶のこと。数ある紅茶ブランドの中でも、創業60年以上を誇る「CHA TRA MUE(チャー・トラー・ムー)」は全国各地におよそ120店舗を展開する超有名どころ。北部チェンライ県の自社の茶畑で丹精込めて育てた茶葉を自社の独自製法で加工し、赤缶(オリジナル)、緑缶(ミルクグリーンティ)、ゴールド缶(タイティ)など20種以上のラインナップを販売しています。缶入りのティーバッグなら、会社や大人数向けの手土産としても重宝しそう。

ご当地コーヒー

©doichaangcoffee.co.th
©akhaamacoffee.com

近年、良質なコーヒー豆の生産地として世界的な注目を集めるタイ。とりわけ、サードウェーブコーヒーの火付け役である北タイ地方では、チェンライ県の少数民族が住む村から生産が始まった「DOI CHAANG COFFEE(ドイ・チャン・コーヒー)」、チェンマイ県の「AKHA AMA COFFEE(アカアマ・コーヒー)」といった地元ブランドが頭角を現し、フェアトレード商品を作っています。
 
一方、南部・ラノーン県ではロブスタ種が生産され、こちらは「GONG COFFEE(ゴン・ゴーヒー)」などが有名。いずれもコーヒー豆(生)で日本へ持ち込む場合は空港到着時に検査が必要です。
 

WiSEの太鼓判!!

©gongcoffee @facebook

バンコクには自家焙煎の本格コーヒーを提供するお洒落なカフェが急増中。飲み比べて、お気に入りを見つけるのも楽しい!

スーパー&ドラッグストアで「タイコスメ」をまとめ買い

ヤードム(嗅ぎ薬)

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タイ語で“ヤー=薬”、“ドム=嗅ぐ”を意味する「ヤードム」は、タイの人々の暮らしになくてはならない必需品。ミントやメントールの強力な香りが特徴で、眠気や酔い覚まし、鼻詰まりの解消に効果がある他、患部に塗れば虫刺されのかゆみを鎮めてくれるなど万能薬として広く重宝されています。1本25バーツほど。

MADAME HENGの石けん

©madameheng1949@facebook

さまざまなメーカーがしのぎを削る中でも、国民的商品として70年以上に渡り変わらず愛され続けるのが「MADAME HENG(マダムヘン)」の石けんです。天然の植物油脂を原料とし、化学合成物質は一切不使用。なんともクセになる独特の香りをまとい、汗や体臭、ニキビ予防に効果てきめん。

ドークブアクーの歯磨き粉

チューブを絞ると中からねっとりと真っ黒なペーストが……。その正体は、活性炭と10種のハーブ。歯の着色や汚れを絡め取り、ホワイトニング&口臭予防効果を期待できます。「DOK BUA KU(ドークブアクー)」ブランドのハーブ石けんやシャンプーもタイではお馴染みです。

SNAKE BRANDの冷感パウダー

1892年の創業以来、およそ130年に渡って販売されるクールパウダーの先駆け「SNAKE BRAND(スネークブランド)」。メントールを配合し、蒸し暑い日やシャワーのあとに肌に振りかけると、圧倒的な清涼感を得ることができます。またタイ人の中には、少量の水と混ぜてパックのように使うツワモノもいるのだとか(刺激が強いのであまりお薦めできません……)。


Parrots

美容・健康志向の方にはタイの特産「ココナッツの名品」を

ココナッツオイル

世界トップクラスのココナッツの生産量を誇るタイだけあって、料理&スキンケアに使える良質なココナッツオイルが1本120バーツ〜と断然お得。髪や肌に優しいヴァージンココナッツオイルを選ぶなら、オーガニックブランド「KHAO KHO TALAYPU(カオコータレープー)」の商品がお薦めです。

ココナッツの石けん

©lalilspa.com

ハンドメイドから有名ブランドまで、さまざまな商品が揃うココナッツ石けん。子どもがいるご家庭には、家族みんなで使える自然由来のアロマプロダクツでお馴染みの「LALIL(ラリル)」の石けんが選ばれています。ココナッツオイルから肌を滑らかに整える有効成分のみを抽出し、ナツメグやパチョリといった植物の優しい香りに癒されること間違いなし。

とっておきのリラクゼーションタイムを届ける「高級スパコスメ」

HARNN(ハーン)

©harnn.com

タイ発の高級スパといえば、1999年創業の「HARNN(ハーン)」が有名。美容通の日本人女性の間で注目を浴び、日本の大手百貨店でも取り扱われているほどです。もちろんタイの直営店のほうが商品バリエーションが豊富で、お値段も若干安め。セントラル系列のショッピングモールの他、バンコクではサイアムパラゴンやエンポリアムなどで購入できます。

PANPURI(パンピューリ)

©panpuri.com

クリーンビューティ&ウェルネスライフスタイルを提唱するラグジュアリーブランド。エキゾチックな香りを漂わせるナチュラルコスメに定評があり、ローションやセラム、サンスクリーンにヘアクレンザーなど、ホームプロダクツ全般を取り揃えています。アンチエイジングには、4種の美容液オイルを配合したベストセラー「RVアルナユースナイトオイル」が大人気。

THANN(タン)

©shopee.com

表参道ヒルズなどにも直営店を展開する「THANN(タン)」は、実はタイ生まれのスキンケアブランド。植物由来のコスメを揃え、パーソナルケアに気を使う男性へのギフトとしても重宝します。お試しサイズの商品を組み合わせたトライアルセットやスターターセットも肌質・香り別など多彩なラインナップが揃い、品質はもちろん、環境に配慮したパッケージも高く評価されています。

SATIRA(サティラ)

©satirathai.com

1999年創業。タイハーブや果実といった自然の恵みをふんだんに取り入れ、タイの伝統医学に基づく植物由来のアイテムを手掛ける人気ブランド。バンコクに住む日本人女性の間でも支持され、エンポリアム3階にある直営スパも話題に。アロエベラとハチミツを配合した「ボタニカルスキンナリシングローション」など、肌機能を改善する基礎化粧品がイチオシ。

 

WiSEの太鼓判!!

伝統的な花飾りをイメージした「サティラ」の携帯用アロマディフューザーは、さまざまな香りから選べてインテリアとしても大活躍!

特産品を選んで・買ってタイ77県を応援「OTOP商品」

【OTOP】一村一品

©sacict.or.th

スーパーやショッピングモール、空港の免税店など、タイの至るところで目にする「OTOP(オートップ)」マークのついた商品。
 
OTOPとは「One Tambon One Product(一村一品)」の理念に基づき、各地域や市町村の特産品をブランド化して販売促進を図る地域振興プロジェクトのこと。日本・大分県の取り組みをモデルに2001年よりタイ政府が推進しています。
 
対象品目は食品、飲料品、繊維製品、伝統工芸品、ハーブなど多岐に渡り、現在は全国7000地域・約9万軒の生産者が参加。わたしたち消費者にとっては品質が保証されたご当地土産を購入でき、生産者支援にも貢献できるのが大きなメリットです。
 
公式サイトでは各地域別の商品検索や新着情報を検索できます。
https://www.otoptoday.com/index.php

よりハイクオリティなOTOP製品を買うなら
「OTOP HERITAGE」へ

©centralembassy.com

BTSプルンチット駅直結の高級デパート・セントラルエンバシーの4階にあるOTOP専門店。OTOP商品の中でも特に優れたものだけを選りすぐり、シルク製品や工芸品などビジネスギフト選びにも重宝します。

特別な日・特別な相手に贈りたい「プレミアムなギフト」

ベンジャロン焼き

©sacict.or.th

タイを代表する伝統工芸品といえば、きらびやかな純金をあしらったベンジャロン焼きが有名。
 
「ベンジャロン」とはサンスクリット語で“5つの色(赤・白・黄・緑または青・黒)”を意味し、16世紀末のアユタヤ王朝時代からラマ5世の時代にかけて王室専用の“美術品”として発展してきた背景があります。現在では庶民にも手が届く商品が生産され、色使いも一層カラフルに。ヤワラート(中華街)やカオサン通りといった観光地では安価な商品が揃いますが、特別なギフトには「OTOP HERITAGE」や専門店の利用がお薦めです。

NARAYAのポーチ&バッグ

©naraya.com

リボンの付いた愛らしいデザインと機能性を併せ持ち、日本人マダムの間でも“絶対に外さないタイ土産”に挙げられるのが「NARAYA(ナラヤ)」のアイテム。とくに、仕切りポケットやメイク用ミラーといった細部にこだわり、使いやすさを追求した化粧ポーチは優秀。色やプリント柄のバリエーションも多彩で、“あの人に贈るなら……”と思い浮かべながら選ぶ楽しみが広がります。センスの良いのマスク&マスクケースは見つけたら即買いがベター。

JIM THOMPSONのシルク製品

タイの手工芸品である“タイシルク”を世界へ広めた一流ブランド。タイ北部に自社工房があり、色・光沢共に最高品質のシルク製品を製造しています。
 
BTSサラデーン駅から徒歩5分ほどのスラウォン通りに本店がある他、セントラルワールドやスワンナプーム国際空港内にも支店を展開。スカーフやバッグ、シャツ、ベッドリネンなどさまざまな商品を揃えています。駐在員の中には、上司や取引先への手土産としてシルクのネクタイやハンカチを選ぶ人もいるようです。

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フルーツ&フラワーギフト

©CLASSIC HANA
©JALUX ASIA LTD.

太陽の恵みをたっぷりと浴びて甘くジューシーに育ったフレッシュフルーツは、老若男女を問わず喜ばれるタイ産ギフトの大本命。例年3〜5月にマンゴーが、4・5月にはマンゴスチンのベストシーズンを迎え市場に流通します。
 
もちろん、こうした新鮮なフルーツはスーパーなどでも購入できますが、日本への手土産にはできないため、贈答用には宅配サービスを利用して指定先へ届けてもらうのが一般的。記念日や祝い事なら、南国らしい雰囲気を演出する洋ランも喜ばれることでしょう(検査証明書が必要)。

日本にお土産を送るならこちら!

タイ土産&名品ギフト図鑑【アルコール編】

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