©プーケット入国管理局
入国管理局は3月12日、南部プーケット県にて、国際刑事警察機構(ICPO)から指名手配されていたフランス人の男(46歳)を逮捕した。
当局はフランス大使館からの情報に基づき男の行方を捜査し、同県ラワイビーチ付近の宿泊施設に滞在していることを突き止めた。
男はフランス国内でのトラブル相手に対し拳銃を発砲したとして、殺人未遂の容疑がかけられている。
男は今年1月23日にタイへ入国したことが判明しており、ビザ取り消しなどの法的措置が行われた後、フランスへ強制送還される予定。
(3月13日=マティション)













