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東北部ナコーンラーチャシーマー県で3月23日、窃盗容疑で追われていた男(32歳)が高さ約36mの通信鉄塔に登り、24時間にわたり居座り続ける事件が発生。
警察当局によれば、男はモーターウェイ6号線の銅線窃盗に関与した疑いがあり、警察が身柄の確保を試みたものの、男は逃走を図り、鉄塔によじ登ったという。
現場では警察や男の家族によって懸命な説得が行われたものの、男は地上に降りることを頑なに拒否し続け、鉄塔上での居座りは丸1日に及んだ。
翌24日、空腹と疲労を訴えた男は自ら地上へ降り、直後に再び逃走を図ったが、周辺に潜伏していた捜査員によって直ちに身柄を拘束され、近隣の病院へと搬送されたという。
(3月24日=タイラット)













