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タイ警察は3月25日、東部チョンブリー県パタヤ市にある高級プールヴィラを捜索、オンライン賭博サイトを運営していたインド人グループを摘発。現場でサイト運営や客の対応をしていたインド人25人を逮捕し、パソコンやスマホなど80点以上の証拠品を押収した。
警察の調べでは、このグループは月12万Bほどでヴィラを借り、ガレージを改造。密閉されたオフィスとして使用していた。
外から見えないようにシートで覆うなどの隠蔽工作もしており、24時間体制で運営を続けていたという。
同組織は複数の賭博サイトに関わっており、年間の流通額は約7億Bにのぼるとみられている。
逮捕された25人全員が観光ビザでタイに入国しており、労働許可を持たずに不法に働いていた疑いがある。
入国管理局は今回の摘発をもとに、裏で資金を出しているタイ人や外国人のネットワークについても、さらに詳しく調べる方針。
(3月25日=タイラット)













