モーターショー閉幕、中国EV車が躍進
179万人が来場

©Bangkok International Motor Show

3月25日〜4月5日に開催された「バンコク国際モーターショー2026(Bangkok International Motor Show 2026)」が閉幕した。

主催者発表によると、期間中の四輪車予約台数が13万2951台に達し、二輪車の予約台数は2056台となった。

会期中の総来場者数は延べ179万8312人を記録した。

四輪車におけるブランド別の予約台数ランキングでは、「BYD」が1万7354台で首位を獲得。

次いで「トヨタ」が1万5750台で2位、「OMODA & JAECOO」が1万5088台で3位、「MG」が1万537台で4位、「DEEPAL+NEVO」が8573台で5位を記録した。

トップ10には中国系EVメーカーが多数名を連ねる一方で、内燃機関車についても依然としてSUVやピックアップトラックなどの実用的なカテゴリーを中心に安定した関心を集めた。

次回のモーターショー2027は、2027年3月22日から4月4日にかけてインパクト・ムアントンタニで開催される予定。

(4月6日=タイラット)

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