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9月22日、東部チャチューンサオ県にある空き家で、人骨が発見されたとの通報を受け、地元警察および救助隊が現場の点検に赴いた。
現場は樹木、雑草が密集して敷地全体を覆い尽くしており、警察が室内の確認を行ったところ、頭蓋骨を含む全身の骨が散乱した状態で見つかった。
その後の調べにより、遺体は地元学校の元女性教員であることが判明した。現場で回収された遺骨は、死因の特定や身元の最終確認を行うため法医学的調査が進められている。
今回の遺骨発見は、数日前に発生した窃盗事件がきっかけとなった。空き家へ侵入して盗みを働こうとした不審者を警察が追跡し逮捕する事案が発生しており、その捜査過程で空き家内部の確認が行われた結果、遺体が発見されたとされている。
近隣住民によると、女性は定年の数年前に退職し、親族と同居せずしばらく1人で暮らしていた。しかし、約10年前から女性の姿を見かけなくなり、親族のもとへ引っ越したものと思い込んでいたと証言した。
(9月22日=タイラット)










