チェンマイの商業施設で火災
コムローイが原因か

北部チェンマイ県ムアン市で11月28日午前3時頃、100年以上の歴史を持つ老舗商業施設「トンラムヤイ市場」で火災が発生した。この火災により1億B相当の損害を出したが、幸い死傷者はいない。


同日は北部のロイクラトン祭り(イーペン祭り)の夜で、各地でコムローイ(紙の熱気球)が放たれていた。「コムローイが屋根に落ちたのを見た」という目撃者もおり、コムローイが原因の火災である可能性が高いという。

当局は許可地域外でコムローイを放つことは違反行為であり、特に住居エリア内とその近くで放った場合は火災の原因にもなるため観光客に対しても警鐘を鳴らしている。

(11月28日=タイラット)

 

 

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