オンライン販売者の倉庫摘発
大量の認定無し製品を押収

特別捜査局(DSI)が12月13日、南部ヤラー県ムアン市にあるオンライン販売業者の倉庫を摘発した。1,000万B相当の工業規格(TIS)認定がない製品や、取引記録を発見している。


同局の調査によると摘発された販売者はこの倉庫を拠点としてFacebookページの「MakeeShop」や、TikTokのアカウント「Makeeshopofficial」などを通じて、「電気鍋・電気フライパン・扇風機」などの電気製品を4年前から販売していた。現時点で月3〜4万点の取引が確認されている。

摘発の際には合計2221点が確認されており、警察は密輸品の可能性が高いとして捜査を継続中。

(2月16日=マティション)

 

 

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