野生クマが保護区隊員を襲う
肋骨・臀部に大ケガ

東北部チャイヤプーム県プーキアオ野生生物保護区で5月17日午前10時頃、巡回中の保護区隊員が野生のクマに襲われた。

同保護区の発表によると隊員が3人体制で森の奥を巡回している際に野生のツキノワグマに遭遇し、クマが隊員の1人を襲って逃げたという。襲われた隊員は右後ろの肋骨と臀部を噛まれて重症を負った。隊員は命をとりとめたが、完治するまで長期間の治療が必要。(5月18日=マティション)

 

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