オンライン販売倉庫摘発
10万点以上の密輸品

中部サムットプラーカーン県ムアン市で5月27日、警察中央捜査部(CIB)が密輸品の格納倉庫を摘発した。オンライン販売用に密輸された脱税品や、品質基準に満たない商品を発見した。

警察によると市民からFacebookページで購入した物品が不当広告表示にあたるという報告を受け、調査の末に摘発へ至ったという。

密輸品10万点の内訳はキッチン用品やガーデニング用品のほか、ペット用おもちゃや雑貨などで倉庫管理者は正当に輸入したという証明書を提示できなかった。倉庫管理者の女性によると倉庫のオーナーは中国国籍の男性で、現在連絡が取れないと述べている。(5月27日=マティション)

 

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