南部パッタルン県の学校で2月13日、小学4〜5年生の生徒100人以上が食中毒の症状を発症した。生徒は病院へ搬送され、うち10人が重症を負っている。
調査にあたったパッタルン県保健省によると、初段の調査で原因は学校の給食にあると推測し、昼食に出された料理、調理器具、食器などの検査を行った他、全校生2000人に健康確認を実施したという。(2月13日=マティション)
南部パッタルン県の学校で2月13日、小学4〜5年生の生徒100人以上が食中毒の症状を発症した。生徒は病院へ搬送され、うち10人が重症を負っている。