AKB48 単独“ファンミ”開催独占インタビュー

7月28日、AKB48のメンバー6人が バンコク都内でファンミーティング※を行った。 近年バンコクを訪れる機会が急増し、 現地ファンの心を今まで以上に惹きつける 彼女たち。そのイベント現場を直撃した。

 


7月28日、AKB48のメンバー6人がバンコク都内でファンミーティングを行った。近年バンコクを訪れる機会が急増し、現地ファンの心を今まで以上に惹きつける彼女たち。そのイベント現場を直撃した。

単独でのファンミーティングは初めてですね

向:私は今回でタイに来るのが4回目で、毎回ファンの方たちとライブなどを通して交流していたので、単独のファンミーティングが初めてだったことにビックリしました。
初めてだとは思わないくらい、タイのファンの方との絆があるんだなと感じますし、今回でその絆をさらに深められることができて嬉しいです。

谷:実は私自身、ファンミーティングをやらせて頂くことが初めてなんです。グループとしてはいろいろな場所でやってきているんですけど、私にとっての初回をタイで経験できるということで、とにかく楽しみでした!
タイから応援してくれる方もいるので。

何度もタイを訪れることで、第2のホームという気持ちも?

向:ありますね!

谷:さすが微笑みの国と言いますか。タイのファンの皆さんが本当に優しくて、たくさんの笑顔を頂いています。

坂:私はタイに来るのもファンミーティングも初めてで緊張していたんですが、イベントが始まったらタイの方が本当に優しくて安心しましたし、私のファンの方もいてくれて嬉しかったです。イベントに向けてタイ語を少し覚えてきたんですが、まだまだうまく話せないのでもっと練習していきたいです!

今回のステージで印象的な出来事は?

麟:私がタイでのイベントに初めて参加した当時、日本人のファンの方って数名しかいなかったんですが回数を重ねるごとに増えて、今日もステージから見てわかるほどに日本人のファンの方が来てくれて。日本の方にとってタイ・バンコクが来やすい、親しみを感じられる場所になっているんだと感じましたし、私たちがそのきっかけになれているということが嬉しいです。これからもタイでのイベントを重ねて、日本の方がタイに行きたいと思ってもらえる存在になりたいです。

小:私もこれまでに何度かタイに来ていて、前回・前々回とステージで「365日の紙飛行機」を披露した時に大合唱してくれるなどタイのファンの方は優しいという印象だったんですが、今回も“あるアクシデント”があった時にフォローしてくれたのが印象的でした。

「今回でタイは4回目。訪れるたびに“ホーム感”が増しています」(向井地)

そのアクシデントというのは?

向:マイクの電源が入らなくて、まったく歌声がない状態で曲が始まっちゃったんです。

奈:なので途中で音を切って最初からやり直すことになったんですけど、そんな時もずっと笑顔でいてくれて。

向:やり直しになるまで、メロディに合わせてずっと歌ってくれてたんだよね。本当に優しさを感じました。

バンコクではCGM(チェンマイ)48結成、元AKB48でありBNK48の伊豆田莉奈さんの移籍・支配人の発表が注目を集めています

向:私はCGM48が結成されることをイズ(伊豆田莉奈)さんが移籍するというニュースで知ったんです。
「イズさん移籍するんだ!」と思ったら、タイの中で新しくできる姉妹グループへの移籍だったので驚いたんですけど、実は今日の楽屋でもイズさんとずっとLINEをしていて、「会いたい」と言ってくれたり、BNK48で仲良しのカイムックちゃんの写真を送って来てくれたり。優しい先輩なので、きっとCGM48のメンバーも安心して活動できると思います。

奈:私はイズさんと連絡をとれていないんですけが、よく私のTwitterに「いいね」をしてくれるので、それでイズさんの生存確認をしています(笑)。
イズさんはAKB48時代からたくさんの後輩に慕われる、穏やかで優しくて何でも教えてくれる先輩だったので、CGM48はどんどんいい方向に向かっていくんじゃないかなと期待しています。

BNK48としては初めての国内姉妹グループとなりますが、先輩としてアドバイスはありますか?

奈:う〜ん。私たちもAKB48としては後輩側なんですが、その面から言うと後輩から先輩に話しかけるのは難しいんですよね。
なかなか声をかけられなかったり緊張しちゃったりするので、お姉さん側から来てくれると後輩側も話せると思うし、BNK48のメンバーは堂々と、いろいろなことを教えたり、自分から話しかけてあげたりすると後輩的には嬉しいんじゃないかなと思います。

向:うんうん。CGM48のメンバーの中にはきっとBNK48に憧れてオーディションを受ける子も多いと思うので、グループ間での交流がたくさんあればいいよね。

ミニライブ、プレゼント抽選会、握手会など盛りだくさんの内容でファンを魅了

8月には2回目となる「AKB48グループアジアフェスティバル」が上海で行われると聞きました!

小:国が違っても歌やダンスで心が通じ合っている感覚が前回あったので、上海でもその感覚をもう一度味わえたらと思いますし、各グループのファンの皆さんの熱気に負けないよう当日に向けて頑張ります!

谷:日本で活動していると海外グループのメンバーとはなかなか会えないので、海外の姉妹グループがひとつになってコンサートを作れることに前回すごく感動しました。
こんなイベントは今のAKB48グループにしかできないことだと思いますし、私たちの活動をどんどん知ってもらって、世界中から愛されるようなグループになっていきたいです。

最後に、9月発売予定の新曲「サステナブル」の注目ポイントを教えてください

向:明るい曲調に切ない歌詞、かわいらしい衣装で“ザ・AKB48”曲です。 AKB48としては久しぶりのシングル曲になっているので、心を込めて歌いたいと思います。ぜひタイの皆さんにも聞いて頂けたら嬉しいです!

インビュー動画はコチラ▼▼

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  4.  仏教国タイには、男性は生涯に一度、仏門に入るという習わしがあります。出家した後に結婚し、家庭を持つことを幸せとし、両親は息子の幸せを願いながら送り出すのだそう。また、昨今では出家をしないという選択肢も増えつつありますが、出家によって父母が死後に天国に行けるという親孝行の意味も込められています。  出家期間は雨季の2週間〜3カ月。タイ企業には「出家休暇(ラー・ブワット)」と呼ばれる休暇制度があり、これを利用するのが一般的。近年は外国人向けのプランもあり、人気を博しています。 仏教国タイには、男性は生涯に一度、仏門に入るという習わしがあります。出家した後に結婚し、家庭を持つことを幸せとし、両親は息子の幸せを願いながら送り出すのだそう。また、昨今では出家をしないという選択肢も増えつつありますが、出家によって父母が死後に天国に行けるという親孝行の意味も込められています。  出家期間は雨季の2週間〜3カ月。タイ企業には「出家休暇(ラー・ブワット)」と呼ばれる休暇制度があり、これを利用するのが一般的。近年は外国人向けのプランもあり、人気を博しています。
  5. 何年か前、南青山三丁目の交差点にあった青山ベルコモンズが取り壊された。ベルコモと言えばあのバブル期にはお洒落なファッションビルのアイコン的な存在。渋谷のパルコなどと同様にちょっととんがった人たちが集まる場所だった。そんなベルコモだけではなく、古い建物が急ピッチで建て替えられるようになったのはここ数年のこと。それらはホテルやマンションになることがほとんどで、青山界隈だけの話ではないのだが。 不動産土地価格が高騰しているという話が話題にのぼるようになったのは、やはり東京オリンピックの開催が決定してからだ。もちろん都内だけではなく、札幌や横浜といった外国からの観光客に人気のある場所にも波及している。先日目にしたニュースはなんと宮古島だった。観光需要が急増し、宿だけではなく借家の家賃が高騰。1Kのアパートの月額家賃がなんと10万円ということだった。 新国立競技場にほぼ隣接する場所に新しいマンションが建築中だ。おそらく来年のオリンピック開催前には完成するのだろう。これは噂なのだが、その最上階のすべての部屋をある外国人がすでに買い占めたという。オリンピックは、やはり経済を劇的に変える妙薬かもしれない。これがまたバブルなのだとしたら、あまり大げさなはじけ方をしてほしくない。
  6. クリームチーズに豆腐が入っていますがクセがなく、軽い口当たりでお酒の肴にぴったりです。またハチミツをかけて食べるとさらにコクが増し一気にデザートに変身します。

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