タイのクリスマスは
ゆったりロングシーズン

タイはいまクリスマスムード真っ只中。
ショッピングセンターの前に巨大ツリーが登場し、その下ではビアガーデンやステージショーが開催されるなど、カラフルな街並みがいつにも増して華やかになる季節です。

国民の約9割が仏教徒のタイでは、クリスマスは宗教行事というよりイベント。
家族揃ってお祝いする習慣はほとんどありませんが、お祭り好きな国民性ゆえ、お店やレストラン、オフィスまでクリスマスの装飾が施され、その雰囲気を思い思いに楽しみます。

日本と同じく家族や恋人、友人同士でイルミネーションを見に行く文化も根付いており、宗教を超えて“季節の楽しみ”として広く受け入れられているようです。

装飾は1月に入っても続く

日本との大きな違いは、ホリデーシーズンが長いこと。年明けには中国の旧正月(春節)やソンクラーン(タイ正月)が控えているため、年末に向けて慌ただしく正月モードへ切り替わるようなことはありません。

1月に入ってもクリスマスツリーが飾られている光景は珍しくなく、ゆったりとしたクリスマス気分が続きます。

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