タイの発展と生活を支える
チャオプラヤー川

全長約370km、タイ北部から流れる4つの川(ピン川、ワン川、ヨム川、ナーン川)が合流し、バンコク中心部を経てタイランド湾へと注ぐ大河。アユタヤ王朝、トンブリー王朝、ラッタナコーシン王朝の中心地として栄えるなど、タイの歴史とも深い関わりがあり、タイ人にとっては国を象徴する川とされてきました。

現在も観光、物流、交通網、中部湿地帯の水源の要として重要な役割を担っています。

都民にとっては大切な交通路

渋滞の多いバンコクで欠かせないのが便利な水上ボート。チャオプラヤー川ではバンコク東西を結ぶチャオプラヤーエクスプレスボートが毎日運行しています。
同ボートは現在、オレンジライン(ワットラーチャシンコン〜ノンタブリー)、イエローライン(サトーン〜ノンタブリー)、グリーンライン(サトーン〜パーク・クレット)、レッドライン(サトーン〜ノンタブリー)の4路線。

運賃もリーズナブルで、渋滞知らずな水上ボートが都民の生活を支えているのです。

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