タクシーの内側になぜナンバープレートがあるの?

タイのタクシーには昔から車内にも小さなナンバープレートが付いています。

それは乗る際に確認するのが難しく、車内でもわかるようにするためです。

タイでは深夜にタクシーに乗ると、犯罪に巻き込まれることもあります。

そのため、ナンバーを把握することで、その抑止力となるわけです。

夜遅くに乗った場合はプレートを携帯で写真撮影し、その写真を家族や友人にメールで送る人もたくさんいます。

また、忘れ物をした際にタクシーを特定したり、事件・事故に巻き込まれた時に警察に知らせることもできます。

QRコード経由でクレームを入れる事も可能に

現在タイのタクシーにはQRコードシステムが導入され、車内外に貼られた三色のQRコードを通じて、乗客は運転手情報や車両登録を確認できるようになりました。

苦情や評価を送信したり、緊急時に通報することも可能になっています。

  • 紫色のQRコード:運転手の本人確認用
  • 青色のQRコード:後部座席にあり、乗客が情報確認や苦情送信に利用
  • 赤色のQRコード:外側ドアにあり、緊急通報用

皆様からの質問をメールで受け付けております。件名に「おしえてタイランド」と明記し、info@wisebk.comまでお送りください。

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