抽選日は毎月1日・16日の2回で、
当選番号は公式サイトや新聞などで発表される
当選番号は公式サイトや新聞などで発表される
スーパーマーケットの出入口や駅周辺など、人通りの多い場所はもちろん、机の上に宝くじがずらりと並ぶ露店から移動販売まで。タイの街中では至るところで「ロッタリー(宝くじ)」が売られています。
もともとはラマ3世の時代に経済対策の一環として始まり、現在も売上の半分が国家財政に充てられています。
1等当選は600万B
20歳以上であれば外国人でも購入可能。定価は1枚80Bですが、販売手数料が上乗せされるため1枚100B〜。日本の宝くじとは異なり、好きな番号が選べるうえ、組違いの同一番号を複数購入することもできます。
1等は6桁一致の600万B、末尾の2桁が一致するだけでも2000Bの配当があるため、多くの人は末尾に狙いを定め、夢占いや社会現象をもとに自分なりのラッキーナンバーを導き出しているそう。
多くの大手ニュースサイトでは、社会・文化・スポーツと並んでロッタリーのカテゴリーが設けられており、当選者インタビューや数字選びのヒントになりそうな話題が日々取り上げられています。
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