街角の頼れる存在
ミシン屋台とは?

歩道や市場の一角でミシン台を構えた人を見かけたら、それが洋服のお直し屋台です。
ちょっとした穴の補修やボタンの付け直しから、布製バッグの修理まで。針と糸でできることなら、大抵なんでも応えてくれる頼もしい存在です。

料金も手頃で、オーダー方法はとても簡単。ズボンの裾上げなら、希望の丈に折り返し、クリップで留めて持ち込むだけ。あとは指定された時間に取りに行けばOK。
混み具合によって、その場で仕上げてもらえることもあれば、翌日受取になる場合も。
紙袋などわかりやすい袋に入れて預けておくと、受け取りもスムーズです。

タイは“リメイク天国”

一からシャツを仕立てたい場合は、プラトゥーナム周辺にある店舗型の裁縫店がおすすめ。ブランド品や細かなこだわりのある補修は、日系の専門店を利用しましょう。

タイは“リメイク天国”とも言われるほど、愛着を持って同じものを使い続ける精神が息づいています。ミシン屋台のほかにも、鍵の複製や腕時計の電池交換、靴の修理といった街角の屋台が人々の暮らしを支えているのです。

皆様からの質問をメールで受け付けております。件名に「おしえてタイランド」と明記し、info@wisebk.comまでお送りください。頂いたご質問を精査し、本コーナーで解説いたします。個別にはお答えいたしません、ご了承ください。

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