タイのタクシーは色で見分ける!?

日本よりも安く、気軽に利用できるタイのタクシー。実は、車体の色で運営形態や所属団体を見分けることができるってご存知でしたか?
緑×黄色のツートンカラーは個人タクシー。ピンクや青などの単色なら協同組合や会社が運営する法人タクシーです。つまり、車体の色を覚えておけば、トラブル発生時にもスムーズな特定・追跡が可能になるのです。
ただし、同じ色を採用している法人もあるため、車体ナンバーも控えておくとより確実。

ナンバーは車内のドア部分にも掲示されているほか、フロントガラス付近には顔写真付きの運転手証明書が設置されているため、写真で残しておくと安心です。

忘れ物をしてしまったら

まずは警察に届け出ること。さらに、ドライバー御用達の交通情報ラジオ局「JS100」の電話番号「1137」に連絡してアナウンスしてもらったり、陸運局が運営するホットライン「1584」に報告する方法も。
観光客を狙った悪質タクシーには注意が必要ですが、ちょっとした知識を備えておけば、タイでの移動がもっと安全・快適になります。

皆様からの質問をメールで受け付けております。件名に「おしえてタイランド」と明記し、info@wisebk.comまでお送りください。頂いたご質問を精査し、本コーナーで解説いたします。個別にはお答えいたしません、ご了承ください。

この記事をSNSでシェア!

一番上へ戻る