意外と便利?
バンコクのローカルバス

電車では不便な場面でも、バスを上手に使いこなせばスムーズな移動が可能に

街中を走る色とりどりのバス。
バンコクを象徴する風景のひとつですが、日常的に利用している外国人は意外と少ないかもしれません。
というのも、タイのバスはシステムがかなり複雑。バンコクにはBMTA(都営)や私営を含む200以上の路線があると言われています。2022年からEV(電気)バスの導入が始まり、完全EV化に向けた計画も進行中。
一方で、庶民の足として長年親しまれてきた赤バスの廃止を懸念する声もあります。

アプリで運行状況が分かる

タイの渋滞は予測不能。実は時刻表が存在しているものの、都市伝説のような扱いで、事実上ないに等しい状態です。そんななか、バス利用をサポートしてくれるのがアプリ「ViaBus」。最寄りのバス停の検索はもちろん、運行中のバスの現在地までリアルタイムで確認できます。

冷房の効いたバスも快適ですが、赤バスに揺られながら風を感じるのもまた一興。時間に余裕のある日はちょっとした文化体験として、バスで出掛けてみてはいかがでしょうか。

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