【亜州ビジネス編集部】
セブ市の不動産開発会社セブ・ランドマスターズは、NTT都市開発傘下のNTT UDアジア(本社:シンガポール)との合弁会社が同市で高層コンドミニアム(分譲マンション)の建設を開始したと発表した。第1期の投資額は92億ペソ(約238億円)。今回は2棟構成のうち1棟を着工した。
合弁会社CLI NUDベンチャーズが市中心部のIT(情報技術)特区「セブITパーク」で2棟建てのコンドミニアム「ウエーブ・タワーズ」を建設する。うち今回は日本風の高層コンドミニアム「ナゴミ」を着工。40階建て、全709戸で、敷地内に日本庭園も備える。




