【フィリピン】三菱自がHV生産へ、首都南郊の工場で28年から

【亜州ビジネス編集部】

三菱自動車は6日、首都南郊のラグナ州サンタロサ市に構える工場で2028年半ばにハイブリッド車(HV)の生産を開始すると発表した。既存工場に追加投資し、電動化に対応する設備増強を行う。

フィリピン政府が推進する電動車普及プログラム「電気自動車(EV)インセンティブ戦略(EVIS)」へ参加する意向を同日に表明。今後は参加申請の承認を見据えて、現地法人ミツビシ・モーターズ・フィリピンズ(MMPC)が工場の設備増強を進める。

同現法は1963年設立。現在の年産能力は5万台で、小型車「ミラージュ」や小型トラック「L300」など3モデルを生産している。


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