【亜州ビジネス編集部】
産業用ボイラーメーカーの三浦工業(本社:東京都港区)は23日、首都圏モンテンルパ市に現地法人を設立したと発表した。各種ボイラーや水処理装置の販売・レンタル、ボイラー用薬品の製造販売を行う。フィリピンではこれまでシンガポール法人の支店を通じて事業展開してきたが、近年の需要拡大を受けて販売体制を強化する。
地域統括会社のミウラ東南アジア統括(本社:シンガポール)を通じて、現地法人のミウラフィリピンを先月設立した。来月1日に営業を開始する。
三浦工業は、東南アジアではタイやベトナム、マレーシア、インドネシアにも現地法人を構えている。




