【亜州ビジネス編集部】
いすゞの現地法人、いすゞフィリピン(IPC)は、2026年1~7月の新車販売台数が2313台となり、国内トラック市場でシェア42.0%を獲得したと発表した。小・中・大型の3つの主要トラックカテゴリーすべてで首位だった。
小型トラックは1323台を販売し、市場シェア39.0%を獲得。中型トラックは805台でシェア45.5%、大型トラックは185台で52.4%だった。
IPCの25年通期の販売台数は前年比4.4%増の4794台。国内トラック市場でシェア42.2%を獲得し、26年連続で首位だった。




