【亜州ビジネス編集部】
三井不動産は4日、クアラルンプールの住宅分譲事業「アッシュボーン」に参画すると発表した。地上42階建て、総戸数458戸の住宅をアンパン地区に開発するもので、不動産大手の地場パラマウントと共同で手掛ける。月内の着工、2030年の完工を予定する。
1戸当たりの専有面積は139~247平方メートルで、全住戸に専用のエレベーターホールを設ける。鉄道駅に近く周辺には各国大使館や商業施設、インターナショナル校が集積し、生活利便性に優れた住環境を持つという。来月に販売を開始する。
三井不動産がマレーシアで手掛ける住宅分譲事業は今回も含め8件となった。パラマウントとの共同事業は今回が初めてとなる。




