自分に合っているグリップに交換したいのですが、何を基準に選べばいいのでしょうか?

工房高橋の“クラブ選びで差をつけろ” 第8回

ゴルフクラブ選びは「その人のゴルフライフ」を左右するほど、その後の上達のカギとなります。
このコーナーではクラブ選びに関する質問に、Q&A形式で回答していきます!

Q

自分に合っているグリップに交換したいのですが、何を基準に選べばいいのでしょうか?

目的も種類もいろいろ。まずはショップに相談してみては?

グリップはカラダとクラブが唯一触れるものです。
同じクラブを使っていてもグリップの太さやすべり止めの変化でスイングにも違いが出てくるので、自分に合ったグリップ選びがとても重要です。

つるつるしたグリップは滑って弾道が乱れるだけでなく、滑らないようにと握ったその手には気づかないうちに力が入ってしまい、スイング全体に悪影響を及ぼしてしまいます。
重さや太さ、グリップの裏側に付いているバックラインの有無、素材など、グリップには意外と種類が多いもの。

飛距離重視なのかフェースの向きを安定させたいのかなど、目的もいろいろあるので、ショップに相談することをおすすめします。

また、グリップはゴムなので、使い込んでいくうちに酸化してしまい、見た目は溝がしっかり残ったグリップでも、いつの間にか硬くなっている事があるため、 保存状態にもよりますが1年程度での交換をおすすめします。

「工房高橋の“クラブ選びで差をつけろ”」過去記事はこちら

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