タイの遊園地・児童向け遊戯施設

遊園地

日本の公園や児童館のように、なかなか安心して子どもを遊ばせられる環境が少ないのは子育て世帯の悩みのひとつ。そこで積極的に活用すべきは、商業施設の中にある「インドアプレイグラウンド(子ども向け屋内遊戯施設)」です。天候を気にせず、設備の整った室内空間でたっぷりと遊べて、同年代のお友達と仲良くなれるのも嬉しいポイント。スクンビットエリアにある施設なら、買い物の合間に気軽に立ち寄れて、日本人利用者も多いので安心です。

※タイ政府による非常事態宣言を受け、一部の施設が臨時休業しています。営業再開後には掲載情報が変更される可能性がありますので、ご利用前に各施設へ直接お問い合わせください。

遊び場・屋内遊戯施設

キッズーナ

屋内遊戯施設
バンコク中心部(エカマイ店)

日本でもお馴染みのファミリー向けアミューズメント施設「イオンファンタジー」が、タイ各地に20店舗以上を展開中。

バンコク都内ではBTSエカマイ駅直結の商業施設「ゲートウェイエカマイ」内に「KIDZOOONA(キッズーナ)」があり、天候を気にせずいつでも楽しく遊べると人気を博しています。

また、パタヤ、アユタヤといった観光地にも店舗があり、旅行やドライブ途中の立ち寄りスポットとしてもお薦めです。

写真 : aeonfantasy.co.th
電話 065-524-1746
住所 4th Fl., Gateway Ekamai, 982/22 Sukhumvit Rd.
営業時間

エカマイ支店10:00〜21:00

※支店によって営業時間が異なります

定休日 無休
料金

■子ども2時間290B、1日券360B(1歳以下は無料)

■保護者2時間100B、1日券120B

WEBサイト / SNS
支店

■バンコク・近郊

・ゲートウェイ エカマイ店

・ザ ウォーク カセットナワミン店

・ザ プロムナード店

・ザ モール バンケー店

・セントラル ラマ 2店

・パラダイス パーク店

・メガ バンナー店

・ロータス スハピバン1店

・ロータス ラック4店

■パタヤ

・セントラル フェスティバル パタヤ ビーチ店

・ハーバー パタヤ店

■アユタヤ

・アユタヤ シティパーク店

オープン ハウス

屋内遊戯施設
バンコク中心部(プルンチット)

日本の建築家ユニット「クラインダイサムアーキテクツ」が設計を手掛け、洗練されたレストランやコワーキングスペースなどが入居する複合施設「オープン ハウス」。

その一角にあるキッズスペース「オープンプレイグラウンド」にはボールプールや全長8mのスライダー、トランポリンといった子どもたちが夢中になる大型遊具があり、入場無料で利用できるのも嬉しいポイント。

BTSプルンチット駅からスカイウォークを歩いてすぐの「セントラルエンバシー」内にあり、雨の日のお出かけにもぴったりです。

写真 : openhouse.ce @facebook
電話 02-119-7777
住所 6th Fl., Central Embassy, 1031 Ploenchit Rd.
営業時間 10:00〜22:00
定休日 無休
料金

オープン ハウスで400B利用すると子ども1人(1時間)のキッズスペースが利用可

※靴下着用・保護者同伴必須

WEBサイト / SNS

トーテム キングダム シーナカリン

屋内遊戯施設
バンコク郊外(シーナカリン)

バンコク郊外の商業施設「The Jas Urban」内にあり、アクティブなキッズたちを虜にする遊び場がこちら。

園内には「Play Land」「Trampoline(金〜日曜のみ利用可)」の2ゾーンがあり、高さ約10mのスライダーやボールプール、トランポリンといった50種以上のアドベンチャーを一度に体験できるまさに“キングダム”。

対象年齢は3歳から17歳までと幅広く、年齢や国籍の異なる友達とも仲良くなれることでしょう。

写真 : totemkingdom @facebook
電話 093-453-9888
住所 2nd Fl., Jas Urban Srinakarin, 788 Srinagarindra Rd.
営業時間 11:00〜20:00
定休日 無休
料金

■子ども(3〜17歳)

・1ゾーンパス150B(1時間)

・2ゾーンパス200B(1時間)

■保護者50B

WEBサイト / SNS

ハーバー ランド

屋内遊戯施設
バンコク中心部(エカマイ店)

2016年にパタヤで1号店をオープンし、現在はタイ国内に10店舗以上を展開するアジア最大級のスポーツアスレチック施設。

店舗ごとに内装のコンセプトが異なり、バンコク中心部の「ゲートウェイエカマイ店」はポップでカラフルなスイーツ風、「メガバンナー店」は農園テイストと、趣向を凝らしたユニークな空間が広がっています。

また、AR(拡張現実)とトランポリンを融合させた新感覚アトラクション「Valo Jump」など、ここでしか体感できない最新鋭のアクティビティも見逃せません。

写真 : harborlandgroup.com
電話 065-848-1000
住所 5th Fl., Gateway Ekamai, 982/22 Sukhumvit Rd.
営業時間

エカマイ支店 10:00〜20:00

※支店によって営業時間が異なります

定休日 無休
料金

■子ども2時間470B(身長81cm以上、13歳以下)

■保護者2時間170B

WEBサイト / SNS
支店

■バンコク・近郊

・ゲートウェイ エカマイ店

・ゲートウェイ バンスー店

・ザ モール ガムウォンワン店

・シーコン バンケー店

・シンドーン ミッドタウン ホテル店

・セントラル ウエストゲート店

・ファッション アイランド店

・メガ バンナー店

■郊外

・ターミナル21 コラート店

・トゥックコム ウドンタニ店

・トゥックコム シラチャ店

・トゥックコム チョンブリ店

・ハーバー パタヤ店

・バルコニー カントリーヤード ホテル シラチャ店

・バルコニー シーサイド シラチャ店

バンヴィーニ ヴィラ

屋外プレイグラウンド
バンコク中心部(プロンポン)

2019年のオープン以来、スクンビット界隈の人々が集うコミュニティモールとして親しまれる「バンヴィーニ ヴィラ」。

イタリア語で“子どもたち”を意味するその名の通り、絵本や児童書の専門店、おもちゃ屋、幼児教育に特化したお稽古教室など、子どものための施設が数多く入居し、無料で遊べるオープンエアのプレイグラウンドも大人気。

また、お洒落なカフェや日本食レストランも充実しているので、遊んでいる子どもたちを見守りながらパパやママもリラックスしたひとときを過ごすことができます。

週末ごとに開催されるファミリー向けのワークショップもお見逃しなく。

写真 : bambinivilla.com
電話 02-090-1999
住所 18 Soi Attakavee 4, Sukhumvit 26 Rd.
営業時間 9:00〜22:00
定休日 無休
料金 無料
WEBサイト / SNS

プラン トイズ

屋内遊戯施設
バンコク中心部(サトーン)

およそ40年前にタイで設立し、世界で初めてゴムの原料となるゴムの木(パラゴム)を再利用した玩具を製造・販売する老舗メーカーが運営。

ショップを兼ねた店内には木の温もりを感じられるおもちゃや楽器、知育用品などオリジナル商品がずらりと陳列され、「Forest of Play」と名付けられたフリースペースでは実際に手にとって遊ぶことができます。

また、コロナ禍で家で過ごす時間が増えた子どもたちのために、おもちゃのレンタルサービスも提供中です。

写真 : PlanNeramitMuseum @facebook
電話 02-237-9070
住所 114/1 Sathorn Soi
営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休
料金

■子ども2時間300B、1日券450B

■保護者1人まで無料、2人目から1人100B

WEBサイト / SNS

プレイ ヴィレ

屋内遊戯施設
バンコク中心部(トンロー)

BTSトンロー駅から徒歩10分。

6カ月から6歳までの乳幼児を対象にした、親子のためのふれ合いスポットです。

友達の家を訪れたかのようなアットホームな雰囲気と、ナチュラルテイストでまとめられた居心地のよい空間は日本人ママたちのお墨付き。

子どもの五感と好奇心をくすぐる仕掛けが館内の至るところに施され、ハイハイに夢中の赤ちゃんもわんぱくなキッズも、それぞれのスペースで安全に遊ぶことができます。

プライバシーに配慮した授乳室や日本語の絵本が揃っているのも嬉しいポイントです。

写真 : playville.co.th
電話

02-297-0091

090-987-2088

住所 8/3 Sukhumvit Soi 49
営業時間

9:00〜18:00

※貸切で使用できない時もあるので事前確認をオススメします

定休日 無休
料金

■子ども2時間250B

■保護者2時間100B、水曜日1人無料

WEBサイト / SNS

プレイ モンド

屋内遊戯施設
バンコク中心部(セントラルワールド)

“モンド”とはラテン語で「世界」を意味し、その名の通り“遊びを通じて子どもたちの世界を広げる”をテーマにした本格的なアスレチックフィールドを展開しています。

館内にはネットクライミングができる「DESERT」、ボールプールやスライダーを配した「OCEAN」、ボールをシュートして火山の火を消し止める「VOCALNO」、冒険心をくすぐるクライミング体験を味わえる「FOREST」と自然を連想させる4つのブースがあり、時間を忘れて思いっきり楽しめること間違いなし。

写真 : playmondo.com
電話 02-103-2455
住所 2nd Fl., CentralWorld, 999/9 Rama 1 Rd.
営業時間

セントラールワールド 10:00〜20:00⁣

セントラルフェスティバル イーストヴィレ 月〜金 11:00〜20:00⁣、土〜日10:30〜20:00

定休日 無休
料金

■子ども3時間660B、1日券799B

(身長76cm以上〜かつ13歳以下、75cm以下は無料)

■保護者3時間260B、1日券299B

WEBサイト / SNS
支店

■バンコク・近郊

セントラル ワールド店

セントラルフェスティバル イーストヴィレ店

モビー キッズ カフェ

屋内遊戯施設
バンコク郊外(ラマ3)

6歳までの乳幼児を対象にした遊び場付きの北欧風カフェ。

在タイ日本人には馴染みの薄いラマ3と呼ばれるエリアにありますが、木のおもちゃやおままごと用キッチン、砂場、トランポリン、ボールプールといった感性を育む遊具がキッズたちの、青と白を基調にしたお洒落なカフェ空間がママたちのハートを魅了しています。

遊び場とカフェスペースは区切られており、食事のみの利用も可能。

親子でシェアして食べられるピザやパスタなどのフードメニューが充実しています。

写真 : mobykidscafe @facebook
電話 061-386-8877
住所 1005/10-11 Rama 3 Rd.
営業時間 10:00〜19:00
定休日
料金 子ども3時間300B
WEBサイト / SNS

ヨー ヨー ランド

屋内遊戯施設
バンコク郊外(シーナカリン)

バンコク郊外の巨大ショッピングモール「シーコンスクエア」の4階にある屋内型テーマパーク。

乗り物とプレイグラウンドの2つのエリアを自由に行き来でき、ローラーコースター、メリーゴーランド、お化け屋敷、水上バンパーボートといった遊具の数々に思わずモールの中にいることを忘れてしまうほど。

天気を気にせず1日たっぷりと遊べて、ひとり240Bのフリーパスでアトラクションに乗り放題とコスパ&満足度もばっちりです。

対象年齢は4〜10歳。

写真 : seaconsquarefanpage @faceboo
電話 02-721-8888
住所 4th Fl., Seacon Square, 55 Srinakarindra Rd.
営業時間 月火木金12:00〜18:00、土日11:00〜19:00
定休日
料金

乗り物フリーパス120B、180B、260B

※金額毎に遊べるアトラクションが異なります

WEBサイト / SNS

リトル ピー キッズ コモンズ

屋内遊戯施設
バンコク中心部(トンロー)

“トンローエリアでお薦めの遊び場を教えて”と聞くと、日本人ママたちから真っ先に名前が挙がるのはこちらの「リトル ピー キッズ コモンズ」です。

スタイリッシュなフードコートやカフェが集うコミュニティモール「The Commons」の2階にあり、パパ&ママが寛げるモダンなカフェとキッズスペースを併設。

ゲームやアート、クッキングなどさまざまなテーマの体験ワークショップも随時開催しています。

写真 : littlepeabkk.com
電話 02-712-5245
住所 2nd Fl., The Commons, 335 Thonglor Soi 17, Sukhumvit 55 Rd.
営業時間 9:00〜18:00
料金

350B(親子1組)、2人目の保護者は150B

※各種アクティビティ参加費は別途

WEBサイト / SNS

リプリーズ ビリーヴ イット オア ノット

屋内遊戯施設
パタヤ

米国発の「リプリーズ ビリーヴ イット オア ノット(=リプリーさんの奇妙な博物館)」は、パタヤで訪れるべきスポット20選にも選ばれるユニークなテーマパーク。

館内にはさまざまな展示コーナーがあり、拷問部屋、アマゾンに棲む半魚人、マッチ棒で再現されたタイタニック号など奇想天外な“珍品”がなんと300点以上! すべて撮影OKなので、思い思いのポーズで家族の思い出を残してみては。

お化け屋敷、遊園地、魔法の迷路、蝋人形館といったアトラクションも見逃せません。

写真 : ripleysthailand.com
電話 038-710-294~8
住所 3rd Fl., Royal Garden Plaza, 218 Moo 10, Beach Rd., Nongprue, Banglamung, Chonburi
営業時間 11:00〜21:00
料金

■博物館350B(身長80cm以下の子どもは入場無料)

■お化け屋敷350B(身長80cm以下の子どもは入場無料)

■魔法の迷路300B(身長80cm以下の子どもは入場無料)

■遊園地599B(乗り物3つまで。身長80cm以下の子どもは入場無料)

■9DX映画館289B

■レーザールーム200B

■ルイスタッソー蝋人形館300B

WEBサイト / SNS


遊園地・プール

サイアム アメージング パーク

遊園地・プール
バンコク郊外(カンナーヤーオ)

1980年の開業以来、“バンコクの海”と賞され広く親しまれる「サイアム アメージング パーク(旧スアン サイアム)」は、遊園地とプールを一度に楽しめるアジア最大級の屋外テーマパークです。

園内はギネス世界記録に認定される巨大プールを中心とした「Water World」の他、「Extreme World」「Adventure World」「Family World」「Small World」「Bangkok World」の6つのゾーンに分かれており、絶叫系からファミリー向けの乗り物まで1日では回りきれないほどのアトラクションの宝庫。

子どもはもちろん、大人だって童心に帰ってはしゃいでしまうことでしょう。

写真 : siamamazingpark @facebook
電話

02-919-7200

02-105-4294

住所 203 Suan Siam Rd., Kannayao
営業時間 10:00〜18:00
定休日 無休
料金

■3ゾーン共通券(1日券)

大人900B

子ども(身長101〜130cm)750B

WEBサイト / SNS

シニカル ワールド

遊園地・プール
ナコーンラーチャシーマー県(カオヤイ)

バンコクから北へ車で約3時間。

リゾート地としても有名なナコーンラーチャシーマー県カオヤイにある「シニカルワールド」は、緑が眩しい大自然に囲まれた複合遊園地です。

国内最長のスプラッシュコースターや波のプールが鎮座する「SPLASH(ウォーターパーク)」、世界各地から集めたユニークなアトラクションが話題の「EXCITE(遊園地)」、入園無料で7種の乗り物で遊べる「KIDS(児童遊園地)」と3つのエリアがあり、全エリア共通やファミリーパスなどお得なチケットも販売しています。

写真 : scenicalworld.com
電話

044-001-188

092-337-6996

住所 777 Moo 5, Thanarat Rd., Moo See, Pakchong, Nakhon Ratchasima
営業時間 臨時休業中
定休日
料金

■3エリア共通券

大人1,700B

子ども(身長101〜140cm)1,100B(身長100cm以下は入場無料)

■EXCITE・KIDS共通券

大人1,250B

子ども(身長101〜140cm)850B(身長100cm以下は入場無料)

■SPLASH

大人890B

子ども(身長101〜140cm)680B(身長100cm以下は入場無料)

※ファミリーパスあり。一部のアトラクションは別料金

WEBサイト / SNS

ドリーム ワールド

遊園地
バンコク郊外(ランシット)

“子どもも大人も楽しめる夢の世界”をコンセプトに、1993年にバンコク郊外のランシットに開業。

遊園地の主役である乗り物はもちろん、どこか懐かしさを漂わせるレトロな雰囲気にハマるリピーターも多いのだとか。

また、SNS映え間違いなしの美しい庭や湖、ヤギやヒツジたちに餌やりができるミニ動物園もあり、いつ訪れてもほっこりと癒やされるに違いありません。

写真 : dreamworld.co.th
電話 02-577-8666
住所 62 Moo 1, Rangsit-Ongkharak Rd. (Km.7), Thanyaburi, Pathumthani
営業時間 月〜金10:00〜17:00、土日10:00〜18:00
定休日 無休
料金

子供200B、大人250B、乗り物共通券500〜1,000B

※外国人はワークパーミットを提示

WEBサイト / SNS


この記事をSNSでシェア!

一番上へ戻る