バンコク近郊のアート&カルチャー

貴重な展示物が見られる博物館・美術館から写真映え間違いなしの歴史的名所、タイの次世代カルチャーを牽引する個性派ギャラリーまで。
新旧が交差する大都市バンコクとその周辺には、一度は訪れるべき魅力的なスポットが溢れています。

※2020年7月時点の情報を掲載しています。最新情報はお出かけ前に各施設にお問い合わせください。

Siam Niramit Theatre

劇場
タイの歴史や文化をわかりやすく華やかに伝えるシアター。北部、東北部、中部、南部とそれぞれの風景を再現したゾーンもあり、タイの生活様式を知ることができます。

100 Tonson Gallery

ギャラリー
2007年、ロンドンのアート誌で世界のギャラリートップ50に選ばれた人気ギャラリー。コンテンポラリーアート中心で、タイの新進気鋭のアーティストの他、草間彌生など世界的に有名なアーティストの展示会が行われることも。

Bangkok CityCity Gallery

ギャラリー
MRTルンピニ駅から徒歩5分のコンテンポラリーギャラリー。真っ白な建物の中では定期的にエキシビションが開催され、アーティストの作品も購入できます。

Number 1 Gallery

ギャラリー
タイ様式やコンテンポラリーアート、応用美術などの作品が集まるアートギャラリー。特に仏教色の強い作品には目を見張るものがあり、ラインナップも豊富です。

The Jam Factory

ギャラリー
チャオプラヤー川の近くにあるロフトスタイルのアートギャラリー。ブックショップやカフェ、タイレストランも併設されています。シーズンに合わせたイベントも頻繁に開催され、老若男女問わず人気のスポットです。オンラインマーケットも開催中。

BACC(Bangkok Art and Culture Centre)

ミュージアム
BTSナショナルスタジアム駅すぐの、タイを代表する美術館。地下2階から地上9階の巨大な建物の中に、若手アーティストや海外の芸術家の作品を多数展示。絵画や彫刻、写真などの企画展も頻繁に開催され、タイアートの“今”を体感できます。

Erawan Museum

ミュージアム
3つの頭を持つ巨大な象がシンボルの博物館。象を支えるドーム内に東洋・西洋の貴重な美術品を展示。さまざまな美術様式を融合させた内部の装飾は必見です。

Jim Thompson House

ミュージアム
タイシルクを世界中に広めたアメリカ人実業家、ジム・トンプソンが晩年を過ごした住居を利用した博物館。彫刻や陶磁器などの国宝級のコレクションを展示しています。木造のタイ伝統様式の家屋、手入れの行き届いたガーデンも一見の価値あり。

MOCA(Museum of Contemporary Art)

ミュージアム
BTSモーチット駅、MRTパホンヨーティン駅から車で約20分のところにある、コンテンポラリーミュージアム。幅広いジャンルの絵画や彫刻が展示されており、建物内には、本屋やグッズショップも併設されています。

Muang Boran (Ancient City)

ミュージアム
タイの寺院や遺跡、歴史的建造物のレプリカが展示された歴史ミュージアム。広大な敷地はタイの国土の形を模しており、パーク内は自家用車の他、自転車やカートをレンタルして回れます。

Museum Siam

ミュージアム
ワット・ポーから徒歩10分の場所にある体験型ミュージアム。建物内には14の展示室と特別展示室のほか、タイの伝統衣装の展示などがあります。タッチパネルやゲームなど、体験型の展示が盛りだくさんで、大人も子どもも楽しめる内容です。

National Gallery of Thailand

ギャラリー
バンコクに王朝が開かれてから現代までの絵画、彫刻作品のコレクションを展示。国内外の現代アーティスト作品の展示会を頻繁に行っており、水彩画や空間アート、写真など、さまざまな感性に触れることができます。

National Museum Bangkok

ミュージアム
新石器時代からスコータイ・アユタヤ王朝、現在までの各時代の美術品を所蔵。収蔵品の中には、ユネスコの「世界の記憶」に登録されたラムカムヘン大王碑文も。毎週水・木曜には日本語ガイドツアーも利用できます。

Rattanakosin Exhibition Hall

ミュージアム
タイの歴史や観光地、伝統芸能などを映像や模型で紹介。ラッタナコーシン王朝やエメラルド寺院に関する展示のほか、タイの伝統舞踊が映像で楽しめるシアターもあります。

Sam Sen Nai Philatelic Museum

ミュージアム
BTSサパーンクワーイ駅から徒歩1分。貴重な切手を多数展示する博物館です。王室にまつわるものなど、タイの貴重な切手コレクションが充実している他、世界各地の珍しい切手が並びます。

Siamgems Heritage

ミュージアム
2017年2月にオープンしたタイ初のジュエリーミュージアム。世界的な宝石の歴史をはじめ、珍しい宝石、宝石の加工方法や使用器具の紹介など5つのゾーンで学ぶことができます。

Siriraj Medical Museum

ミュージアム
シリラート病院内にある“死体博物館”の通称で知られる解剖学博物館。医学的に重要な資料として人体の解剖標本、人骨標本、胎児標本、寄生生物などの展示もされています。刺激が強いので、覚悟を決めて(!?)向かいましょう。

Suan Pakkad Palace Museum

ミュージアム
ラマ5世の孫にあたるジュンボットポンボリパット王子の私邸を改築し、1952年にミュージアムとして公開。美術コレクターであった王子夫妻がタイ全土から集めたコレクションはもちろん、伝統的なタイ様式の宮殿もオススメです。

TCDC(Thailand Creative & Design Center)

ミュージアム
ギャラリー、ライブラリー、ワーキングスペース、アートショップなどが入ったアート施設。もともとエンポリアム内にありましたが2017年5月、旧中央郵便局に移転オープンし、注目を集めています。

Thai Human Imagery Museum

ミュージアム
タイの現王朝である、チャクリー王朝の歴代の王やさまざまな生活や歴史、文化を展示する博物館。約120体の蝋人形は、表情やしぐさなど、まるで生きているよう。

Woodland Muangmai

ミュージアム
木をテーマにした珍しいギャラリー。伝統的なタイ式の建物内には、細かに彫られた木材塑像が多数飾られています。すべて手作り、一点ものです。

Wat Saket

寺院
344段の螺旋階段を上り、アユタヤ時代の「プー・カオ・トーン(黄金の仏塔)」を再現した小高い丘の頂上へ。バンコクの街並みを一望することができ、夕日に染まる黄金の大仏塔(チェディ)の美しさは圧巻です。仏塔内には仏舎利(釈迦の遺骨)が納められています。

Wat Ratchabophit

寺院
20年以上の歳月を費やし、1869年にラマ5世によって建立された由緒正しき寺院。建物の多くに大理石を使用していることから「大理石寺院」とも呼ばれ、本堂内の装飾にはゴシック様式を採用。西洋文化を取り入れたラマ5世の美意識が随所に垣間見られます。

Wat Suthat

寺院
寺院前に据えられた、高さ20mの巨大ブランコ「サオ・チン・チャー」が目印。19世紀のはじめ、ラマ1世の時代に建立され、バンコクで最も美しいと賞されるスコータイ時代の仏像「シーサカヤムニー」が鎮座しています。

Wat Yannawa

寺院
BTSサパーンタクシン駅から徒歩3分。アユタヤ時代に建造され、バンコクで唯一の船を模った寺院です。これは時のラマ3世の「ジャンク船(貿易船)の文化を次世代に継承したい」との思いから建てられたものだとか。観光客が少なく、記念撮影もオススメです。

Wat Bowonniwet

寺院
ラマ4世が興したタマユットニカーイ派の総本山。ラマ5世から現国王の10世に至るまで歴代の王たちがこの寺院で出家修行をするなど、チャクリー王朝縁の寺院の一つとして知られています。タイと中国、そしてヨーロッパの芸術を集約した装飾にも注目。

Wat Traimit

寺院
MRTフアランポーン駅から徒歩5分、中華街の一角にある寺院。本堂に鎮座する仏像は総重量5.5トンもの金で鋳造され、「世界最大の黄金仏」としてギネスブックに登録されています。もとは漆喰で覆われていたものの、寺院の工事中に落下して漆喰が割れたことから発見されたものなのだとか

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