タイの水族館・動物園

動物園・水族館

子どもと一緒のお出かけといえば、やっぱり水族館&動物園が人気。バンコク中心部のサイアム地区にはデパートに併設する大型水族館がある他、パタヤ、シラチャ、カンチャナブリーといったバンコク郊外にも動物たちと触れ合えるスポットがいっぱい! ひと足のばした週末のお出かけにもお薦めです。

※タイ政府による非常事態宣言を受け、一部の施設が臨時休業しています。営業再開後には掲載情報が変更される可能性がありますので、ご利用前に各施設へ直接お問い合わせください。

水族館

アンダーウォーター ワールド パタヤ

水族館
チョンブリー県(パタヤ)

館内に一歩足を踏み入れると、繁華街・パタヤの喧騒とは無縁の幻想的な光景が一面に! 全長105mにも及ぶトンネル水槽では頭上を悠々と泳ぐ海の生き物たちを眺め、色とりどりのサンゴを集めた「OPEN OCEAN」、巨大なエイやサメが圧巻の「CORAL REEF」、珍しい淡水魚を観察できる「GIANT OF SIAM」といったゾーンごとに異なる魅力に出合うことも。

また、タイ最大級のクラゲの飼育展示も見逃せません。

写真 : underwaterworldpattaya@facebook
電話 038-756-877-9/081-575-1006
住所 22/22 Moo 11, Sukhumvit Rd., Nongprue, Banglamung, Chonburi
営業時間 9:00〜18:00(最終入館17:30)
定休日 無休
料金

大人250B、子ども150B(90〜130cm)

※90cm以下の子ども無料

WEBサイト / SNS

シー ライフ バンコク オーシャン ワールド

水族館
バンコク中心部(サイアム)

BTSサイアム駅直結の「サイアムパラゴン」の地下にあり、デパートの中とは思えないほど本格的な設備を整えた水族館です。

およそ400種3万匹以上の生き物たちを飼育展示し、カラフルな熱帯魚の群れをはじめ、ウミガメやペンギンに出合うことも。

また、エイやサメが泳ぐ水槽をぐるりと1周するグラスボートや、海底探検気分を味わえる4Dシネマなど、好奇心をくすぐるアトラクションも勢揃い。

都心にいながら、非日常の別世界を体感することができます。

写真 : www.visitsealife.com/bangkok
電話 02-687-2000
住所 B1- B2 Fl., Siam Paragon, 991 Rama I Rd.
営業時間 10:00~20:00(最終入館19:00)
定休日 無休
料金

■タイ在住外国人 ※タイ在住証明書を提示

大人(12歳以上) 平日600B/土日・祝650B

子ども 平日500B/土日・祝550B

■一般外国人

大人(12歳以上) 平日1,290B/土日・祝1,390B

子ども 平日1,190B/土日・祝1,290B

※2歳以下の幼児は無料

WEBサイト / SNS


動物園

カオ キオ オープン ズー

動物園
チョンブリー県(シラチャ)

シラチャの市街地から北東へ約25km。

山の傾斜が利用され、なるべく自然に近い飼育環境へ整備された広大な敷地に300種を超す生き物が暮らし、徒歩や専用トラムに乗って園内を巡ることができます。

定期的にトラやライオン、ペンギンたちによる見応え満点のショーが行われ、とりわけ世界的にも珍しいゾウの水中ショーが大人気。

アクリルガラス越しに迫力満点の“泳ぐゾウ”を見ることができ、大人も子どもも夢中になってしまうこと間違いなし。

また、2018年に惜しまれつつ閉園したタイ最古の動物園「ドゥシット動物園」のアイドルだったカバの“メイ・マリ”がここで元気な姿を見せています。

写真 : kkopenzoo@facebook
電話 038-318-444
住所 235 Moo 7, Bang-Pra, Sriracha, Chonburi
営業時間 8:00〜17:00
定休日 無休
料金 大人250B、子ども100B(身長130cm以下)
WEBサイト / SNS

サファリ パーク オープン ズー アンド キャンプ

動物園
カンチャナブリー県(ボープロイ)

バンコクから車で約2時間とアクセスが良く、日帰りで立ち寄れる動物園。

広大な園内は8つのエリアに分かれており、キリン、ゾウ、シマウマ、ラクダ、トラ、ライオン、ヒョウなど大小さまざまな生き物を飼育。

園内を巡るサファリバスに乗って、動物たちの世界をより身近に感じることができます。

また、ゾウやワニが繰り広げるダイナミックなショーを見学したり、生きたトラに触れて奇跡の“ツーショット”を撮ることも! またとない絶好の機会なので、ぜひ勇気を振り絞ってみては。

写真 : safaripark-kan.com
電話

034-678-225

086-300-0667

住所 40/2 Moo 5, Nongkum, Bo Phloi, Kanchanaburi
営業時間 9:00〜17:00
定休日 無休
料金 大人550B、子ども350B
WEBサイト / SNS

サファリ ワールド

動物園
バンコク郊外(ミンブリー)

1988年の開業以来、広く親しまれるバンコク郊外の大型テーマパークです。

自家用車や周遊バスに乗って野生動物のワイルドライフに迫る「サファリパーク」と、生き物たちとのふれあいやユニークなショーが満載の「マリンパーク」の2パークがあり遊び方はいろいろ。

「サファリパーク」ではキリンのエサやりが、「マリンパーク」では芸達者なアシカ&イルカのパフォーマンスやゾウが鼻でお絵かきするイベントなどが人気を博し、その愛くるしい様子に思わず笑みがこぼれます。

臨場感溢れるタイ版“ジャングルクルーズ”もお見逃しなく!

写真 : safariworld.bangkok@facebook
電話 02-518-1000
住所 99 Panyaintra Rd., Samwatawantok, Klongsamwa
営業時間

サファリパーク火〜金9:00〜16:30、土日・祝9:00〜17:00

マリンパーク火〜金9:00〜17:00、土日・祝9:00〜17:30

定休日 マリンパークのみ月
料金

■両パーク共通券大人720B、子ども620B

■サファリパークのみ大人450B、子ども350B

■マリンパークのみ大人580B、子ども480B

(子どもは身長101〜140cm。100cm以下の幼児は無料)

【外国人料金】

■両パーク共通券大人1,500B、子ども1,400B

※ワークパーミットなどタイ在住証明書がある場合、以下の【タイ人料金】で購入することが可能

■両パーク共通券大人750B、子ども650B

■サファリパークのみ大人450B、子ども350B

■マリンパークのみ大人600B、子ども500B

(子どもは身長101〜140cm。100cm以下の幼児は無料)

WEBサイト / SNS

サムプラン エレファント グラウンド アンド ズー

動物園
ナコーンパトム県(サムプラン)

目玉はずばり、ゾウ&ワニのダイナミックなパフォーマンス。

ゾウにまたがりアユタヤ時代の戦闘(戦象)の様子を再現したショーをはじめ、コミカルな動きがたまらない子ゾウVSヒトのサッカー試合、クロコダイルと飼育員が繰り広げるハラハラ・ドキドキのプロレスショーなど、一風変わったエンターテインメントをじっくりと堪能できます。

もちろん、ゾウのエサやりやゾウライドも可能。

観光施設「サンプラン・リバーサイド」の近くにあり、タクシーや自家用車の他、 MRTブルーラインのラックソーン駅から84番の路線バスでもアクセスできます。

所要約30分。

写真 : www.elephantshow.com
電話 02-429-0361
住所 117 Moo 6, Petchkasem K.M. 30 Rd., Sam Phran, Nakhon Pathom
営業時間 8:00〜17:00
定休日 無休
料金 大人600B、子ども350B(身長130cm以下)
WEBサイト / SNS

シー アユタヤ ライオン パーク

動物園
アユタヤ県(アユタヤ)

2021年にオープンした新しい動物園です。

様々な動物の中でも、珍しいライガー (ライオン×トラ=ライガー)は見どころ。

ライオンとの写真撮影や、ライオンの子、魚、鳥に餌やり体験もできちゃいます。

園内にはトリックアートのフォトスポットやお洒落なカフェもあり、不定期で開催される気球フェスティバルは必見です。

写真 : Sriayuthaya_Lion_Park@facebook
電話 035-951-422
住所 FPV9+P9 Phai Lom, Phachi District, Phra Nakhon Si Ayutthaya
営業時間 8:30~17:00
定休日 無休
料金 大人100B、子ども50B(身長120cm以下の子どもは無料)
WEBサイト / SNS


動物(ふれあい)

ア ラ カンパーニュ パタヤ

動物(ふれあい)
チョンブリー県(パタヤ)

パタヤ中心部から車で15分ほど南へ。

フランスの田園風景をコンセプトにした、お洒落な複合施設がこちら。

イサーン料理(タイ東北部の郷土料理)を提供する「SOM TUM VILLA」、紅茶とスイーツが自慢の「TEA FACTORY & MORE」、ワイン好きにはたまらない「LE ROUGE」と3つのカフェ・レストランを併設し、緑溢れる空間で憩いのひとときを過ごすことができます。

また、「PETIT MARCHE(=小さな市場の意)」と呼ばれるゾーンでは馬やヤギ、ニワトリなどを飼育し、エサやりや卵拾い、野菜の収穫といった農業体験を楽しむことも。

自分で採った食材は自宅へ持ち帰ることができ、喜びも美味しさもひとしお。

きっと豊かな経験になることでしょう。

写真 : alacampagnepattaya@facebook
電話 061-441-5181
住所 21/2 Moo 1, Najomtien, Sattahip, Chonburi
営業時間 月〜木10:00〜21:00、金〜日10:00〜22:00(農業体験は〜17:00)
定休日 無休
料金

入場無料

■馬のエサやり&ニワトリの卵拾い1人145B〜

■馬のエサやり&ニワトリの卵・野菜の収穫体験&料理教室1人450B ※(要予約、最小催行人数10人)

WEBサイト / SNS

アルパカ ヒル スワンプン

動物(ふれあい)
ラーチャブリー県(スワンプン)

“タイのスイス”とも賞される高原の避暑地・スワンプンの丘に広がるアルパカ牧場です。

主役はもちろん、ユニークな表情と仕草で来園者を魅了するアルパカたち。

エサやりや記念撮影といったふれあい体験ができることから、家族連れを中心に人気を集めています。

また、ワラビー、ウサギ、カメ、フェレット、プレーリードッグ、マーモット、シロフクロウといった普段はなかなかお目にかかれない動物にも出合うことができ、大人も子どもも時間を忘れてのんびりと過ごせるでしょう。

写真 : alpacahill.com
電話

080-821-2108

081-145-9565

住所 357 Moo 8, Phapok-Tako Lang, Suanphung, Ratchaburi
営業時間 月〜金9:30〜18:00、土日9:00〜18:30
定休日 無休
料金 入園料1人290B〜(チケットプランにより異なる)
WEBサイト / SNS

ヴェネト スワンプン

動物(ふれあい)
ラーチャブリー県(スワンプン)


高原リゾートとして人気のラーチャブリー県スワンプンにあり、のどかな自然や動物に囲まれほっこりできる穴場スポット。

園内にはアフリカ原産のケヅメリクガメをはじめ、トルコのアンゴラヤギ、オランダの白鳥、ベルギーのコールダック、日本のニホンジカといった世界中の動物たちが暮らし、その愛くるしい姿を間近で観察することができます。

また、湖での水上ボートや森林散策といったアクティビティの他、摩訶不思議な4Dトリックアートの世界を体感できる常設展も併設。

思い思いのポーズで、記念撮影を楽しんでみては。

写真 : venetosuanphueng@facebook
電話 091-561-8848
住所 231 Moo 2 Suanphueng, Ratchaburi
営業時間 8:30〜18:30
定休日 無休
料金 1人150B(身長100cm以下の幼児は無料)
WEBサイト / SNS

キャメル リパブリック

動物(ふれあい)
ペッブリー県(チャアム)

動物園と遊園地を併設し、モロッコ調のフォトジェニックな装飾が注目を集めるテーマパーク。

園内にはラクダ、アルパカ、キリン、フラミンゴといったさまざまな動物たちが暮らし、エサやりはもちろん、ラクダやポニーに乗って遊ぶことも。

売店では動物モチーフのオリジナルグッズやぬいぐるみが販売されており、子どもたちに大人気。

一方、遊園地には「SKYFLY」「ZERO GRAVITY」「EAGLE ZIPLINE」といったスリル満点のアトラクションが盛りだくさん。

世代を問わず思いっきり楽しむことができます。

写真 : camelreplublic@facebook
電話

092-269-5055

032-890-860-2

住所 Phet Kasem Rd, Cha-am, Phetchaburi
営業時間 月火・木金10:00〜18:00、土日・祝9:00〜18:00
定休日
料金

入園料1人150B(身長100cm以下の幼児は無料)

■ラクダ乗り体験 大人700B、子ども500B(身長100〜140cm)

■乗り物券 1枚120B〜(アトラクションにより異なる)

WEBサイト / SNS

ザ シーナリー ヴィンテージ ファーム

動物(ふれあい)
ラーチャブリー県(スワンプン)

目玉イベント・ヒツジの毛刈りショーをはじめ、乗馬や馬車体験などができる「ザ シーナリー ヴィンテージ ファーム」は、観光地・スワンプンを代表する名所のひとつ。

見晴らしの良い丘に広がる牧場からマウンテンビューを一望でき、動物たちとのふれあいはもちろん、搾りたての羊乳を使ったソフトクリームなど牧場の味を楽しむことも。

バンコクから車で約2時間とアクセスがよく、周辺には滝や温泉、リゾートホテルも充実。

週末のファームステイにもぴったりです。

写真 : SceneryVintageFarm@facebook
電話 081-000-7070
住所 234 Moo 7, Suanphueng, Ratburi
営業時間 9:00〜17:30
定休日 無休
料金 大人50B、子ども30B(身長120cm以下)

WEBサイト / SNS

ザ フィールド アニマルズ ドリーム

動物(ふれあい)
ペッブリー県(チャアム)

西部・ペッブリー県チャアムにある、ファミリー向けのアミューズメント施設。

園内中央には東屋が建つ池があり、池の中を泳ぐコイにエサをあげたり、ボート遊びを楽しむことも。

また、オウム、クジャク、ダチョウ、カンガルー、フラミンゴなどが暮らす「アニマルゾーン」や、屋内遊技場「キッズクラブ」もあり、小さな子ども連れの立ち寄りスポットとしてお薦めです。

写真 : TheFieldAnimalsDream@facebook
電話

081-856-7598

086-555-5515

住所 55 Moo 2, Tha Yang, Phetchaburi
営業時間 8:00〜18:30
定休日 無休
料金 大人80B、子ども50B
WEBサイト / SNS

スイス シープ ファーム

動物(ふれあい)
ペッブリー県(チャアム)

バンコクからリゾート地・ホアヒンへ向かう沿道にあり、ドライブ途中の寄り道にぴったりなのが観光牧場「スイス シープ ファーム」。

のどかな山々に囲まれ、眺望抜群の牧場内には動物たちとのふれあいスポットが多数。

ヒツジやアルパカ、ウサギにエサをあげたり、馬車に乗って園内を巡ることができます。

可愛い動物とふれあった後は、園内のカフェやレストランで自慢のスイーツを味わうもよし、ヨーロピアンな街並みを背景に記念撮影を楽しむもよし。

思い思いの過ごし方ができるでしょう。

写真 : https://www.swisssheepfarm.com/
電話 032-473-973
住所 Phet Kasem Rd., Cha-am, Phetchaburi
営業時間 9:00~17:00
定休日 無休
料金 大人120B、子ども80B(身長80cm以下の幼児は無料)
WEBサイト / SNS

スワンプン ハイランド

動物(ふれあい)
ラーチャブリー県(スワンプン)

年間を通じて涼しく、高原リゾートとして名高い西部・ラーチャブリー県スワンプンにあるファミリー向けスポットです。

さまざまな乗り物やアクティビティがあるなかでも、1番人気はキリンへのエサやり体験。

キリンと同じ目線に設けられたテラス内から直接バナナや葉っぱをあげることができ、モグモグとエサを頬張る様子はなんとも言えない可愛さ。

園内にはコイが泳ぐ日本風庭園や展望台、ポニーとのふれあい広場などもあり、のんびりとした時間が過ごせるでしょう。

写真 : www.suanphuenghighland.com
電話 064-951-6462
住所 352 Moo 2, Ratchaburi-Papok Rd., Suanphung, Ratchaburi
営業時間 月~金9:00~17:00、土日8:30~18:00
定休日 無休
料金 1人150B(120cm以下の幼児は無料)
WEBサイト / SNS

タイガー パーク パタヤ

動物(ふれあい)
チョンブリー県(パタヤ)

生後間もない赤ちゃんトラから大迫力のビッグタイガーまで、トラとヒトのふれあいをコンセプトにしたその名も「タイガー パーク」。

トラの年齢・個体サイズに応じて「SMALLEST」「SMALL」「MEDIUM」「BIG」の4タイプから選択でき(複数選択可)、飼育員が見守るなか、エサやりや記念撮影といった貴重な体験を楽しむことができます。

写真 : tigerparkofficial@facebook
電話 038-255-221
住所 349/9 Moo 12, Nong Prue, Bang Lamung, Pattaya, Chonburi
営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休
料金 600〜1,000B(コロナ禍割あり)
WEBサイト / SNS

チョクチャイ ファーム

動物(ふれあい)
ナコーンラーチャシーマー県(カオヤイ)

バンコクから“タイの軽井沢”とも呼ばれる避暑地・カオヤイに向かう国道沿いにあり、タイの観光牧場と言えば真っ先に名前が挙がるのがこちらの「チョクチャイ ファーム」です。

1957年の開業から60年以上に渡って広く親しまれ、搾乳、エサやり、馬車、アイス作り体験といったファームツアーが人気を博しています。

また、牧場直営のステーキハウスやハンバーガーショップがあり、ランチの立ち寄り利用にもぴったり。

高原の美味しい空気とグルメ、動物たちとのふれあいに癒やされてみては?。

写真 : farmchokchai1957@facebook
電話 084-328-9595
住所 169 Moo 2, Friendship Highway, Nongnamdang, Pakchong, Nakhon Ratchasima
営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休
料金 大人300B、子ども150B(身長90~140cm。90cm未満の幼児は無料)
WEBサイト / SNS

パタヤ シープ ファーム

動物(ふれあい)
チョンブリー県(パタヤ)

およそ16万㎡もの広大な敷地を誇る国内最大級のヒツジ牧場。

主役のヒツジはもちろん、アルパカ、シカ、ヤギといった動物たちが出迎えてくれ、エサやりや乗馬体験など楽しみ方もいろいろ。

また、子どもたちが喜ぶ遊具やアトラクションの他、白雪姫や三匹の子豚といった誰もが知るお伽話をテーマにしたオブジェで自由に遊ぶことができ、バンコクからひと足のばしたお出かけにぴったりです。

写真 : http://www.pattayasheepfarm.com
電話

092-321-6718

097-459-9919

住所 73/8 Moo 3, Pattaya-Rayong Rd., Highway 36, Banglamung, Chonburi
営業時間 月〜金8:30〜17:30、土日8:30〜18:30
定休日 無休
料金 入場料1人60B
WEBサイト / SNS

ブラック シープ ファーム

動物(ふれあい)
プラチュワップキーリーカン県(ホアヒン)

ホアヒン観光の途中にぜひ立ち寄りたい穴場的存在がこちら。

その名の通り、主役のヒツジを中心にヤギ、シカ、ウサギ、アヒルといった動物たちが出迎えてくれ、親子で楽しめるふれあい体験も多数。

売店では新鮮な羊乳を使ったチーズやヨーグルトなどの乳製品を販売し、お土産探しにも重宝します。

写真 : ฟาร์มแกะหัวหินBlackSheepFarm@facebook
電話 088-760-2804
住所 150 Moo 7, Thap Tai, Hua Hin, Prachuap Khiri Khan
営業時間 臨時休業中
定休日 無休
料金 大人50B、子ども30B
WEBサイト / SNS

ボナンザ エキゾチック パーク

動物(ふれあい)
ナコーンラーチャシーマー県(カオヤイ)

「ザ・ボナンザ・カオヤイ・リゾート」の一角にあり、2時間ほどで回れるコンパクトさながら、アルパカ、オランウータン、レッサーパンダ、ホワイトライオンといったスター級の動物たちが勢揃い。

ポニーやキリンにエサをあげることもでき、ほぼ待ち時間がないのも嬉しいポイント。

カオヤイ周辺の穴場として、押さえておきたいお出かけスポットです。

写真 : bonanzazoo99@facebook
電話 083-941-3368
住所 236 Khanong Phra, Pak Chong, Nakhon Ratchasima
営業時間 月~金9:00~17:00、土日9:00~18:00
定休日 無休
料金 大人150B、子ども80B(身長100cm以下の幼児は無料)
WEBサイト / SNS

マーライ ファーム チャアム

動物(ふれあい)
ペッブリー県(チャアム)

バンコクから車で2時間ほど。

西部・ペッブリー県チャアムにあり、農業協同組合省が運営する教育観光施設であることから入場料はなんと無料(エサ代は別途)。

知る人ぞ知る穴場スポットです。

牧場内には家畜をはじめラクダやウサギなどが飼育され、運が良ければ生まれたばかりの赤ちゃんラクダに出合えることも。

また、リゾート地・ホアヒンや自然が広がる国立公園など周囲に見どころが点在し、自然とリゾート、市街地散策のいいとこ取りを楽しめるのも魅力です。

写真 : MalaifarmChaam@facebook
電話 099-103-1768
住所 Phet Kasem Rd, Cha-am, Phetchaburi
営業時間 8:00~17:30
定休日 無休
料金 入場無料
WEBサイト / SNS

ミニ ムラー ファーム

動物(ふれあい)
チャチューンサオ県(バーンポー)

バンコクの東郊に位置するチャチューンサオ県内にあり、都心から2時間弱のアクセス。

園内には昔ながらの田園風景が広がり、水牛をはじめ、ウサギやアヒルといった小動物たちにエサやり体験をすることが可能。

また売店では水牛の乳を加工した乳製品を販売する他、ピザやアイス作りのワークショップも開催。

親子での手作り体験も楽しめます。

写真 : www.minimurrahfarm.com
電話 081-819-2819
住所 79/4 Moo 2, Sib Edsok, Bann-Pho, Chachengsao
営業時間 9:00~18:00
定休日 無休
料金

入場無料

■ワークショップ1カ所250~350B

■動物エサやり4回100B

WEBサイト / SNS

1000 スゥク フード アンド ファーム

動物(ふれあい)
ペッブリー県(チャアム)

隣接するホアヒンと共に、風光明媚なビーチリゾート地として人気を博すペッブリー県チャアム。

その町の中心部にほど近いこちらの観光牧場では、ヤギ、ヒツジ、ポニーといった動物たちが出迎えてくれ、エサやりやふれあい体験を楽しむことができます。

また、園内にはご当地グルメ&土産を提供するお店もずらり。

「トンイップ」「トンヨード」「フォイトン」といった昔ながらの伝統菓子の他、炭火窯で焼き上げる同県の名物「カノム・モーゲン(タイ風ココナッツプリン)」は24種のラインナップが揃います。

写真 : 1000sookchaam@facebook
電話 095-394-2322
住所 150 Moo 2, Pet Kasem Rd., Cha-am, Phetchaburi
営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休
料金 大人50B、子ども30B
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ヘビ園

サイアム サーペンタリウム

動物(ふれあい)
バンコク郊外(ラートクラバン)

「サーペント=ヘビ」を意味する通り、ヘビの生態を学べる学習センターです。

館内は3つのゾーンに分かれ、ゾーン1の「SNAKE MUSEUM」ではユニークな展示やシミュレーター体験を通じてヘビに関する基礎知識をおさらい。

続く「SNAKE PLANET」では、迫力満点のアナコンダやコブラを含む70種以上のヘビを実際に観察することができます。

そしてハイライトの「NAKA THEATRE」では、インド神話のナーガ(ヘビの神)が登場する伝統舞踊や、生きたヘビから毒を抽出するスリリングなショーを見学。

怖いもの見たさでも一度は訪れてみたいスポットです。

写真 : siamserpentarium@facebook
電話 02-326-5800
住所 969 Luang Phaeng Rd., Lat Krabang
営業時間 土日10:00〜18:00(最終入場17:00)
定休日 月〜金
料金

大人210B、子ども100B(身長90〜135cm。90cm未満は無料)

※プロモーション料金

WEBサイト / SNS

スネーク ファーム

動物(ふれあい)
バンコク中心部(サラデーン)

BTSサラデーン駅・MRTサムヤーン駅から徒歩10分。

ラマ4世通りに面し、タイ赤十字社の一角に位置するヘビの研究機関です。

タイに生息する毒ヘビの抗毒素を製造する他、一般来場者向けにさまざまなヘビを飼育展示しており、ヘビから毒を採取するデモンストレーション(スネークショー)を毎日1〜2回実施。

実演を交えながら、ヘビに遭遇してしまったときの対処方法などをレクチャーしてくれます。

また、終演後にはニシキヘビを首に巻いて記念撮影をすることも。

日常では味わえないスリリングな体験ができるとあって、広く人気を集めています。

写真 : snakefarmQSMITRC@facebook
電話 02-252-0161〜4
住所 Queen Saovabha Memorial Institute, 1871 Rama 4 Rd.
営業時間 月〜金9:30~15:30、土日9:30~13:00
定休日 無休
料金 大人200B、子ども50B
WEBサイト / SNS

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