タイに来たら絶対に買って帰りたい!

タイ土産&名品ギフト図鑑
2023年版(100種以上)

 


バラマキみやげに便利なタイ限定のお菓子やラーメン、レトルト食品、コスメや雑貨など、とっておきのタイ土産をWiSE編集部が厳選しました!

自分へのお土産はもちろん、家族や友人に贈って喜ばれたい“ちょっといいモノ”をセレクトしました。何を買ったらいいのか迷ったときのお土産探しの参考にしてみてください。


※2022年11月時点の情報を掲載しています。
現在のレートは1バーツ≒3.91円です。

 

コンビニ&スーパーマーケットで買える「バラマキ土産」

ドライフルーツ

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日本への果物の持ち込みには規制がありますが、乾燥加工されたドライフルーツなら到着後の検査不要で手土産にできるものがあります(注1)。
 
中でもお薦めは、ドライマンゴーやドライロンガンといった南国らしさ漂うトロピカルフルーツ。品質や値段はさまざまですが、高級スーパーやデパートでは高品質な商品を量り売りで購入することができます。
 
また、「KUNNA(カンナ)」「NANA FRUIT(ナナフルーツ)」といった食品メーカーの商品や、タイ料理の有名店「BLUE ELEPHANT(ブルーエレファント)」が手掛けるドライパイナップルは果物本来の上品な甘さを引き出し、日本人の口にも合うと人気です。


(注1)到着時の植物検疫不要で日本へ持ち込めるドライフルーツ

アンズ、イチジク、カキ、キウイフルーツ、スモモ、ナシ、ナツメ、デーツ(ナツメヤシ)、パイナップル、バナナ、パパイヤ、ブドウ、マンゴー、桃、ロンガン(龍眼)
※上記以外のドライフルーツは空港での植物検疫の対象となります。検疫時に輸出国の植物検疫機関(タイ側)で発行された植物検疫証明書を持っていない場合は持ち込むことができません。

 

ご当地限定スナック菓子

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お土産の数が足りないときや時間がないときに重宝するのがタイ限定味のスナック菓子。タイ全国のスーパーやコンビニで手軽に買えるのも嬉しいですね。

日本でもお馴染みの「コアラのマーチ」からはマンゴー味とチョコバナナ味が販売され、ワイ(両手を合わせたタイの挨拶)をしたコアラやトゥクトゥクがプリントされたパッケージもキュート。トムヤムクンやプーパッポンカリー(蟹カレー)といったタイ料理風味のポテトチップスもバラマキ土産もぴったり。

WiSEの太鼓判!!

グリコ
PRETZ(トム ヤム クン味・ラープ味)

プリッツにもタイを代表する料理のトム ヤム クン味があります。タイ東北部の郷土料理で有名なラーブ味はビールのおつまみにぴったりです。ひと箱10Bほどで手頃に購入できます。

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グリコ
POCKY(チョコバナナ味・マンゴー味)

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日本でもおなじみのポッキーもタイ限定フレーバーがあります。なかでも熟したマンゴーから作られたマンゴークリームを使用したマンゴー味と、濃厚なバナナクリームが癖になるチョコバナナ味は年齢層を問わず大好評。バナナの甘い香りとチョコの組み合わせが子どもに大人気です。ひと箱12B前後。


コイケヤ
カラムーチョ

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コイケヤのヒット商品といえばカラムーチョ。日本産とは違ってかなり刺激的な辛さです。タイで販売されているカラムーチョには様々な辛さがあり、ホット チリ味とスーパー ホット チリ味は激辛。シラチャー チリ ソース味や、スパイシー トマト味もあります。小袋は24B前後で、大袋は44Bほどで販売されています。

KOH-KAE
コーゲー

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タイでポピュラーな豆菓子といえば、ピーナッツを薄いスナック生地で包んだコーゲー(KOH-KAE)です。1976年から販売されており、40年以上の歴史を持っています。グリーンピース味やチキン味、ソルト ピーナッツ味、チーズ味など子どもも美味しく食べられるフレーバーのほか、わさび味やトム ヤム クン味などの辛いのはお土産に◎。小サイズが10B前後で、大きいサイズだと39Bほど。
このシリーズのマスコットキャラクターは、タイ人ではなく日本人だそうです。


Tao Kae Noi/Masita
スナック海苔

©TaokaenoiLand@Facebook
©MasitaSeaweed@Facebook

近年、タイではスナック海苔の人気が高まっています。カリッと揚げられたおつまみにも合うこの海苔は様々なメーカーから販売されているので、お気に入りをものを探してみてください。タイ人に人気のあるブランドは、「タオ ケー ノーイ(Tao Kae Noi)」と「マシタ(Masita)」。「タオ ケー ノーイ」はオリジナル味のほかにタコ味、シーフード味、スパイシー味など豊富なフレーバーがあるので、選ぶのも楽しいでしょう。
韓国風の「マシタ」はオリジナル味とスパイシー味のほか、韓国風スパイシー バーベキュー味、ラーブ味、トム ヤム味などがあります。マシタはタイで初めて国際味覚審査機構から美味しさを認められており、賞を受賞。海苔シートは40B(30g)前後で、ぐるっと巻いた形のは50B(12枚入)ほどです。


Manora
えびせん

©manorafood.com

発売以来、タイ人に愛されてきたタイのえびせん「マノーラー(Manora)」。オリジナル味のほか、ちょっとスパイシーなシラチャーソース味とトムヤムクン味もあります。ほかにも、魚せんやカニせんもあるので好みの味を探してみては。1袋30Bほど。


SIAMAYA CHOCOLATE
チョコレート

©siamayachocolate.com

チェンマイ発のチョコレートブランド「サイアマーヤー(SIAMAYA CHOCOLATE)」。ドリアン味やココナッツ味のダークチョコレートが人気です。ココナッツミルクのスープ料理「トムカーガイ」のトムカー味に、カレーやチリ、タイティー味など種類も豊富。グルメマーケットやヴィラマーケットなどで販売されており、180B前後です。

クリスピーチリ(Crispy Chilli)

©zaappakzaappak@Facebook

お酒のお供にぴったりなクリスピー チリは、色んなメーカーから販売されています。乾燥した唐辛子の中に入った種をとって茹でたあと、小麦粉とゴマをかけて揚げた唐辛子スナックは、タイ製造なだけあって食べ続けるとかなりの辛さを感じるでしょう。ご飯にかけても美味しく、サクッとした食感と辛さにハマる人も多いようです。グルメ マーケットなどで139B(100g)、189B(125g)、250B(180g)前後で様々販売されています。

エナジー ドリンク

(左から)©www.carabao.co.th / ©www.tcp.com / ©www.lazada.co.th

タイにもリポビタンDやユンケルなどは販売されていますが、タイのエナジードリンクといえば「カラバオ」「レッド ブル」「M-150」が有名です。
約20年販売し続けているカラバオは、有名カントリーバンド「カラバオ」のヴォーカルである「アッド」さんがタワンデーン ジャーマン ブリュワリーとコラボしたエナジードリンク。
ビタミンB12が入った甘くて少し酸っぱい花の香りがします。2018年には若者をターゲットとした炭酸エネルギー ドリンクのグリーン アップル味「Carabao Green」を発売。

レッド ブルは世界的に知られていますが、タイでは1981年から発売されています。ビタミンB6とB12が入っており、適度な甘さとカフェインが特徴です。
長時間働く労働者などに人気があり、海外でも非常に有名。

1985年から「OSOTSPA」が販売しているM-150は、タイのエナジードリンクの中では1989年から最大のシェアです。
レッドブルは世界で最も売れていますが、タイ国内で最も売れているのはこのM-150。ビタミンB3とB5のほか、B6とB12が摂取でき、カフェインや砂糖で眠気を覚ますとのこと。
スーパーやコンビニで10Bほどのの安価で購入できます。

インスタントラーメン

©iloveyumyum.com
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手軽に食べられて、子どもから大人まで大好きなインスタントラーメンは、「MAMA(マーマー)」と「YUMYUM(ヤムヤム)」がタイの2強メーカー。
 
日本では手に入りにくいタイのインスタントラーメンもおみやげの鉄板!定番のトムヤム味のほか、ピンク色のスープが印象的なイェンタフォー味、カイケム(塩タマゴ)味など日本では味わえないフレーバーがおすすめ。またタイ人いわく、「「MAMA」は米麺や太麺など麺と味のバリエーションが豊富。「YUMYUM」は麺がモチモチと柔らかく子どもでも食べやすい」のが特徴なのだとか。値段はどちらも袋麺が9Bほど、カップ麺が13Bほどです。

CHABAA

2000年に設立された世界的に有名なジュースブランドで、近年日本でも話題です。紙パックと缶の商品があり、ライチやマンゴーなどの熱帯フルーツをはじめ、リンゴやオレンジなどバラエティ豊富。
1Lの紙パックが68Bほどでお得ですが、180mlの紙パック(3本入)31Bと230mlの缶は15Bほどで購入できます。

ROI THAI

タイの人気レトルトカレーブランド。日本でも人気の「グリーンカレー」や「マッサマンカレー」、「パネーンカレー」などが『誰でも美味しく作れる』レトルト製品として有名。1パック(250ml)30Bほどで販売されています。

Roza Prompt

©rozaprompt

タイのレトルトシリーズといえば「Roza Prompt」も種類が豊富でおみやげに便利。オレンジ色のパッケージは鶏肉、緑色のパッケージはツナを使ったメニューです。1つ29B〜と手頃な価格で購入できます。

ソース
マギーソース

©www.maggi.co.th

1886年にスイスで誕生した「マギー(Maggi)ソース」。目玉焼きやソーセージなどにかける調味料の定番といえばこれです。醤油のような味ですが、しょっぱくて甘さもあるコク深い味わいが特徴。約180日間発酵させた天然発酵醤油で、特別な香りと味が魅力。コンビニやスーパーだと16B(100ml)ほどで購入できます。


ソース
チリソース

タイには様々なブランドのチリソースがありますが、定番はタイ最大手調味料メーカーの「ゴールデン・マウンテン(タイ名:プーカオトン)」製です。ピリ辛から激辛まで幅広くあり、27〜42Bほどで購入できます。緑のキャップで有名な醤油のような調味ソースは、タイ人家庭の台所の定番です。29Bほどで購入できるので、気軽に試してみては。

缶詰
シーレクト

たくさんあるプランドの中でもタイ料理に取り入れるツナ缶は「シーレクト(SEALECT)」が有名です。普通のツナ缶はもちろん、タイならではの「グリーン カレー ツナ」や「マッサマン カレー ツナ」があり、日本人にも大人気です。50Bほどと安くてサイズも小さくかさばらないため、お土産にも最適。ツナを使用した「ナム プリック(タイ伝統チリ ディップ ソース)」なども販売されています。


缶詰
マリー

©www.malee.co.th

缶詰にもトロピカルフルーツの味がたくさんあります。タイの有名なブランドは1978年から発売された「マリー(MALEE)」。厳選された旬の果物は大きいサイズのみを使用して、缶詰を作ってます。鮮度、サクサク感、美味しさを一年中味わうことができるフルーツのなかでも、ライチとランブータンに、ロンガンは日本で高かったり手に入りづらいこともあるためオススメ。ほかにもパイナップルや栗などもあり、缶のサイズは大小あって30〜95Bほどです。

タマリンド

タマリンドはタイ語で「マカーム」と呼ばれ、甘酸っぱい味が癖になる熱帯原産のフルーツです。タマリンドを使ったお土産も様々で、「タマリンドグミ」や、バナナチップスにタマリンドジャムをサンドした「クリスピーバナナタマリンド」は、食べやすくておすすめ。グミは29B(65g)〜40B(130g)、クリスピーバナナタマリンドは50B(90g)ほどで購入できます。

自分や友人へのお土産にもぴったり!タイのご当地限定みやげ

STARBUCKSのタイ限定アイテム

©starbucks.co.th

世界中に展開する大手コーヒーチェーン「STARBUCKS(スターバックス)」。タイのスタバでも、キャラクターとコラボしたグッズや季節のイベント(ソンクラン、ハロウィン、クリスマスなど)のイラストをあしらった限定アイテムを販売しています。

“THAILAND”や“BANGKOK”のロゴが入ったマグカップやタンブラー、トートバッグなどラインナップも豊富。

タイでしか買えないオリジナルのコーヒー豆もオススメです。


DEAN&DELUCAのタイ限定トートバッグ

日本で人気のデリショップ「DEAN&DELUCA」。バンコク都内や空港にも店舗を構え、タイ限定のトートバッグを販売しています。特徴はタイのイサーン地方で作られている伝統テキスタイル・パーカオマーという布を使っていること。
“BANGKOK”のロゴが入り、色や柄が少しずつ違うので、お気に入りの1つを見つけてみては。

購入できる場所:DEAN&DELUCA店舗、空港など


Doi Kham

©doikham

タイ前国王であるプミポン国王が農村部支援のために開始した王室プロジェクトブランド。タイ北部のオーガニック農法で作られたフルーツを使ったドライフルーツ(1袋20〜30B)、ジャム(1個48〜90B)やはちみつ(チューブタイプは40B、瓶タイプは75B〜)などが人気です。

購入できる場所:Doi Kham店舗、スーパー、空港など


ブルー エレファント

©Blueelephantproductsline@Facebook

タイの高級レストラン「ブルーエレファント(Blue Elephant)」の食品シリーズ。グリーンカレーやパネーンカレー、イエローカレーなどのレトルト食品、ナンプラーやオイスターソースといった調味料など様々な商品があります。カレーペーストは59B(70g)〜、ナンプラーなどのソース類は49B(200ml)〜、グリーンカレーなどのレトルトは119B(300g)〜。

購入できる場所:Blue Elephant店舗、スーパー、空港など

ソープカービング

©huean-praneet.lnwshop.com

カービングとは、野菜や果物などに芸術的な彫刻を施すタイの伝統文化のひとつで、タイに住む日本人の間ではお稽古事としても人気があります。ただし、野菜や果物は日本に持ち帰れないため、お土産には石けんにカラフルな花や動物をあしらった「ソープカービング」を選ぶとよいでしょう。部屋に飾るだけでエスニックな雰囲気を演出してくれ、アジア雑貨好きの女性にも喜ばれるはず。

タイパンツ&ムエタイパンツ

タイパンツやムエタイパンツは外国人観光客の定番土産。タイパンツは薄手の生地で風通しがよく、色や柄、サイズのバリエーションも豊富。まとめ買いしてもかさばらないので、値段交渉して購入する人が多いそう。

また、タイの国技・ムエタイがモチーフのパンツも暑い夏の部屋着にぴったり。どちらも露店やナイトマーケットなどで購入できます。タイパンツは1本150B〜、ムエタイパンツは300B〜と手頃な価格でゲットできるのも嬉しいポイントです。

タイの味を日本でも気軽に味わえる!「タイドリンク」がオススメ

タイティー

©cha-thai.com

“タイティー”とはいわゆるタイ式紅茶のこと。創業60年以上を誇る「CHA TRA MUE(チャー・トラー・ムー)」はタイ全国に120店舗以上を展開する有名な紅茶ブランド。北部チェンライにある自社の茶畑で丹精込めて育てた茶葉を自社の独自製法で加工し、赤缶(オリジナル)、緑缶(ミルクグリーンティー)、ゴールド缶(タイティー)など20種類以上が揃います。缶入りのティーバッグなら、会社や大人数向けの手土産としても重宝しそう。

購入できる場所:CHA TRA MUE店舗、スーパー、空港など

WiSEの太鼓判!!

©Nestle

気軽にタイティーを飲みたいという人におすすめなのが「NESTEA」のスティックタイティー。
価格も119B前後、13袋入り(個包装)なのでバラマキ用にもぴったり。スーパーやコンビニなどで購入できます。

タイ産コーヒー

©doichaangcoffee.co.th
©akhaamacoffee.com

近年、良質なコーヒー豆の生産地として注目を集めるタイ。
サードウェーブコーヒーの火付け役である北タイ地方では、チェンライのドイチャン村で栽培されている「DOI CHAANG COFFEE(ドイ・チャン・コーヒー)」、チェンマイの「AKHA AMA COFFEE(アカアマ・コーヒー)」、南部・ラノーンの「GONG COFFEE(ゴン・コーヒー)」といった地元ブランドが日本人に人気を集めています。
いずれも生のコーヒー豆を日本へ持ち込む場合は植物検疫の対象となるので注意が必要です。

購入できる場所

WiSEの太鼓判!!

©gongcoffee @facebook

バンコクには自家焙煎の本格コーヒーを提供するお洒落なカフェが急増中。飲み比べて、お気に入りを見つけるのも楽しい!

ドラッグストア&コスメストアでMUST BUYな「タイコスメ」

SRICHANDのフェイスパウダー

©SRICHAND

タイの国民的パウダーとして人気を誇るSRICHAND(シーチャン)のフェイスパウダー。「メイクがよれない!マスクにつかない!」と評判で、暑いタイでは欠かせない定番アイテム。看板商品の「トランスルーセントパウダー」のほか、全4種類が販売中です。ドラッグストアやコスメショップで購入できます。

購入できる場所:コスメストア、ドラッグストアなど

Le’SKINのフェイスパック

©Le’SKIN

バラマキみやげの定番といえばフェイスパック。様々なメーカーから発売していますが、イチオシは「Le’SKIN(ル・スキン)」のmilk FACIAL MASK。濃縮されたミルクエキスとコラーゲン成分が配合され、肌にうるおいや輝きを与えてくれます。1枚45B〜、箱買いもおすすめです。

購入できる場所:コスメストア、ドラッグストアなど

ヤードム(嗅ぎ薬)

©tops.co.th

“嗅ぎ薬”としてタイ人に愛用されている「ヤードム」。ミントやメントールの強力な香りが特徴で、眠気や酔い覚まし、鼻詰まりの解消に効果があるほか、虫刺されのかゆみを鎮めてくれる効果があるなど万能薬として広く重宝されています。スティックタイプやロールオンタイプなど種類も様々。1つ25B前後で購入できます。

購入できる場所:スーパー、コンビニ、ドラッグストアなど

MADAME HENGの石けん

©madameheng1949@facebook

1949年の創業以来、多くの人に親しまれている「MADAME HENG(マダムヘン)」のオーガニック石けん。原料は天然の植物油脂、化学合成物質は不使用。汗や体臭、ニキビ予防にも効果があるとされています。

購入できる場所:MADAME HENG店舗、スーパー、ドラッグストアなど

歯磨き粉

©Dentiste
©Sparkle Thailand
©halal

オーラルケアが盛んなタイでは、様々なケア用品があります。なかでも、お土産として人気なのが歯磨き粉。日本でも人気の「DENTISTE(デンティス)」や「SPARKLE(スパークル)」、「DOK BUA KU(ドークブアクー)」など種類も様々。特にDENTISTEは日本で買うと値段が倍近くするので、タイで購入するのをおすすめします。

購入できる場所:スーパー、コンビニ、ドラッグストアなど

リステリン(マウスウォッシュ・液体歯磨き)

©LISTERINE

日本でもお馴染みのマウスウォッシュシリーズ「リステリン」。タイのリステリンは日本のものと少しだけ効果が違うといわれています。その中でもフッ素が配合された「LISTERINE no.6 TOTAL CARE」は、日本では取り扱っていないため、お土産として買っていく人も多い人気商品。アルコール入りとノンアルコールの2種類から選べます。

購入できる場所:スーパー、コンビニ、ドラッグストアなど

SNAKE BRANDの冷感パウダー

1892年の創業以来、130年以上に渡って販売されているクールパウダー「SNAKE BRAND(スネークブランド)」。メントールを配合し、蒸し暑い日やシャワーのあとに肌に振りかけると、ひんやりとした清涼感を感じることができます。自宅用には大きいサイズ、お土産には小さいサイズがおすすめです。

購入できる場所:スーパー、ドラッグストアなど


Parrots

美容や健康意識が高い人にはココナッツを使った名産品を贈ろう

ココナッツオイル

世界トップクラスのココナッツの生産量を誇るタイでは、料理やスキンケアに使える良質なココナッツオイルが100B〜と安く手に入ります。髪や肌に優しいココナッツオイルを選ぶなら、オーガニックブランド「KHAO KHOTALAYPU(カオコータレープー)」や「TROPICANA(トロピカーナ)」がおすすめです。

購入できる場所:スーパー、ドラッグストア、空港など

ココナッツの石けん

©lalilspa.com

子どもから大人までみんなが使える、肌に優しいココナッツオイルを石けんも人気。オーガニックブランド「TOROPICANA(トロピカーナ)」のココナッツ石けんは、100%天然のヤシ油を使い低刺激。しっとりなめらかな洗い上がりを体感できます。1つ80B〜。

購入できる場所:スーパー、ドラッグストア、空港など

おうち時間をもっと充実させる「高級スパコスメ」

HARNN(ハーン)

©harnn.com

タイ発のアロマスパブランドといえば、1999年創業の「HARNN(ハーン)」。HARNNといえば米ぬかオイルを使った石けんが有名で、お土産としても人気が高いアイテムです。ほかにも、ボディジェルやボディクリーム、ハンドクリームといったボディケアアイテムが充実。

購入できる場所:HARNN店舗、デパート、空港など

PANPURI(パンピューリ)

©panpuri.com

2003年誕生。クリーンビューティとウェルネスなライフスタイルを提唱しているスパブランド。ボディクリームやハンドクリームなどボディケア用品が代表的ですが、シャンプーや美容液、キャンドルといった幅広いアイテムを取り扱っています。

購入できる場所:PANPURI店舗、空港など

THANN(タン)

©shopee.com

日本にも直営店を展開するナチュラルスキンケアブランド「THANN(タン)」。すべてのプロダクトに植物由来成分を配合し、肌に優しいスキンケアアイテムが揃います。お土産には定番のハンドクリームや日焼け止め、シャワーセットなどがおすすめです。

購入できる場所:THANN店舗、空港など

SATIRA(サティラ)

©satirathai.com

1999年に創業したアロマスパブランド「SATIRA(サティラ)」。タイ産ハーブを使ったアイテムが揃うほか、オーガニックココナッツを使った「ココナッツコレクション」やマンゴスチンのプロダクトが人気。また、エンポリアムにある直営店では、スパやマッサージを体験することもできます。

購入できる場所:SATIRA店舗、空港など

 

WiSEの太鼓判!!

伝統的な花飾りをイメージした「サティラ」の携帯用アロマディフューザーは、さまざまな香りから選べてインテリアとしても大活躍!

特産品を選んで・買ってタイ77県を応援「OTOP商品」

【OTOP】一村一品

©sacict.or.th

OTOP(オートップ)とは「One Tambon One Product(一村一品)」の略で、タイ全国76県7,000以上の村が参加し、タイの各地域や市町村の特産品をブランド化して販売促進を図る地域振興プロジェクトのこと。

対象品目は食品、飲料品、繊維製品、伝統工芸品、ハーブなど多岐に渡ります。OTOP製品はタイ政府公認の雑貨や製品であるため、味や品質も安心です。

公式サイトでは各地域別の商品検索や新着情報を検索できるのでチェックしてみてください。
https://www.otoptoday.com/index.php

購入できる場所:スーパー、デパート、空港など

よりハイクオリティなOTOP製品を買うなら
「OTOP HERITAGE」へ

©centralembassy.com

BTSプルンチット駅直結の高級デパート・セントラルエンバシーの4階にあるOTOP専門店。OTOP商品の中でも特に優れたものだけを選りすぐり、シルク製品や工芸品などビジネスギフト選びにも重宝します。

特別な日・特別な相手に贈りたい「プレミアムなギフト」

ベンジャロン焼き

©sacict.or.th

ベンジャロン焼きはタイの3大陶磁器(ベンジャロン焼き、セラドン焼き、染付)の一つで、伝統工芸品とされています。

「ベンジャロン」とはサンスクリット語で“5つの色(赤・白・黄・緑または青・黒)”を意味し、16世紀末のアユタヤ王朝時代からラマ5世の時代にかけて王室専用の“美術品”として発展してきました。

市場などの観光地では安価に手に入りますが、特別な贈り物には専門店の利用で購入するのが良いでしょう。

購入できる場所:市場、工房、デパートなど

NARAYAのポーチ&バッグ

©naraya.com

タイ土産の鉄板といえば「NARAYA(ナラヤ)」。リボンが付いたバッグが有名ですが、ポーチやティッシュケースなど2000種類以上のアイテムが揃います。豊富なカラーバリエーションやデザインから選べ、価格も100バーツ以下からと手に取りやすい価格帯も嬉しいポイントです。

購入できる場所:NARAYA店舗、空港など

JIM THOMPSONのシルク製品

“タイシルク”を世界へ広めたタイシルクブランドの老舗。タイ北部に自社工房があり、シルクやコットン素材のスカーフやシャツ、ネクタイ、ポーチなど幅広い布製品を扱っています。

大切な人へ贈るタイらしいお土産を探すなら、ジムトンプソンがおすすめです。

購入できる場所:JIM THOMPSON店舗、JIN THOMPSON Factory Outlet、空港など

▶google map

フルーツ&フラワーギフト

©CLASSIC HANA
©JALUX ASIA LTD.

タイ産ギフトの大本命といえば、甘くてジューシーなフレッシュフルーツ。例年3〜5月にマンゴーが、4・5月にマンゴスチンがベストシーズンを迎え市場に流通します。

しかしフルーツはタイから日本への持ち込みができないため、宅配サービスを利用して届けてもらうのが一番安全です。

記念日や祝い事なら、南国らしい洋ランのフラワーギフトも喜ばれることでしょう(検査証明書が必要)。

日本にお土産を送るならこちら!

タイ土産&名品ギフト図鑑【アルコール編】

タイから日本への持ち込み禁止品&注意点

海外から日本への持ち込みが禁止されている食品や製品があります。
知らずに機内へ持ち込んでしまうと、日本入国時に品物の没収や罰金を科せられてしまうので、おみやげを買うときは注意しましょう。

持ち込み禁止品(※一例です)

  • 肉および食肉加工品(冷凍も不可)
  • 麻薬・禁止薬物(麻薬成分を含んだ食品、ドリンク、日用品なども不可)
  • フルーツ、野菜(植物検疫により一部持ち込み可)
  • 生花(切り花、ドライフラワー、ハーバルボールなど)
  • ブランドのコピー商品
  • 象牙やべっ甲(タイマイの甲羅)の装飾品
  • ワニ革やヘビ革のかばんや財布
  • 仏像、骨董品、美術品
  • イネワラ製品(三角枕)
  • 風邪薬や下痢止め(日本で認可されていない成分が入っているもの)
    例:ロモチル(Lomotil)、タイレノール(TYLENOL)、ヤードム(Vicks)
「植物検疫証明書」

輸出国で植物検疫を受け、検疫に合格すると「植物検疫証明書」を取得できます。この証明書の取得により一部の植物や果物に限り日本への持ち込みが可能です。検疫証明書を取得せずに持ち込んだ場合や検査を受けなかった場合は、3年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる場合があります。詳しくは植物防疫所のHPを確認ください。

植物防疫所

https://www.maff.go.jp/pps/j/search/ikuni/th.html

検疫証明書の取得できる場所

カセサート大学内にある検疫事務所

持ち込み時の注意点

  • 税関等で申告が必要なものなのか必ず確認しましょう。申告せずに禁止されたものを日本に持ち込んでしまうと処罰の対象となります。
  • 国際郵便等で日本へ送る場合も禁止品の郵送は禁止です。
  • 空港の免税店やショップでおみやげとして販売しているものであっても、禁止品に該当するものは持ち込みできません。
  • タイバーツの持ち出しも制限があります。1人5万バーツまで、それ以上の金額は空港で税関申告が必要。

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