2021年 春に贈りたいタイ産ギフト3選

お菓子や調味料、エスニック雑貨に流行りのプチプラコスメなど、どこでも手軽に買えるタイ土産は数あれども、せっかくなら贈って喜ばれるタイらしい逸品を選びたいもの。

−−−コロナ禍で気軽に一時帰国できない今だからこそ、日本の大切な家族や友達、お世話になっている職場・取引先へ、感謝の気持ちを込めたギフトを届けたい−−−。

そんなときにぴったりの、ワンランク上の“メイド・イン・タイランド”をご紹介します。




ベストシーズン:3〜5月
フレッシュマンゴー

トロピカルフルーツの代名詞・マンゴーのベストシーズンは、暑季真っ盛りの3〜5月。
とくにソンクラン(タイ正月)の時期にかけて、全国的に食べ頃のピークを迎えます。

太陽の恵みをたっぷりと浴びて育ったマンゴーは、甘く熟して美味しさ&栄養満点。
特に天候に恵まれた今年(2021年)は、マンゴーの当たり年だと評判も上々です。

タイでは数十品種のマンゴーが栽培されていますが、日本などへの輸出向けグレードと、タイ国内の一般的な市場に流通するものでは色やツヤ、美味しさの違いも歴然。
贈答用はもちろん、日本への宅配サービスを行う業者から自宅用にお取り寄せして、食べ比べてみるものオススメです。


ベストシーズン:3〜5月
ナムドークマイ種

最もポピュラーで、タイ産マンゴーを代表する最高品種。
「ナムドークマイ」とはタイ語で“花の雫”を意味し、その果実の形から名付けられたもの。
やや肌色がかった選抜種「ナムドークマイ・シートン」などがあり、芳醇な香りとコク、まろやかな甘さが特徴。


ベストシーズン:4〜5月
マハチャノ種

国内市場でも稀少な「マハチャノ種」はタイのオリジナル品種。
“タイ国民の父”と慕われたラマ9世前国王陛下の即位60周年を記念し、2006年より日本への輸出が解禁されました。
アップルマンゴーとの交配種で、華やかな香りが印象的です。


ポイント!

マンゴーは手土産NG! 宅配サービスを利用すべし!

マンゴーをはじめとする果物および肉製品は、少量や個人消費目的でも手荷物として日本へ持ち込むことができません。 日本到着後、空港で「動植物探知犬」に発見されるとすべて没収されてしまうのでご注意を。検査済みの証明書を発行してくれる、専門業者の日本宅配サービスを利用しましょう。


ベストシーズン:4・5月
マンゴスチン

全国No.1の生産量を誇る東部・チャンタブリー県の他、タイ南部でも生産されるマンゴスチン。
真っ白な果肉の爽やかな酸味と甘さが絶妙なバランスで調和し、その上品な味わいから“果物の女王”とも賞されています。

雨季(例年6月〜)にさしかかるにつれ品質が落ちてしまうため、最も美味しい時期に日本へ贈るなら4・5月がベストタイミング。


ベストシーズン:通年
洋ラン(デンファレ)

世界の生産量のおよそ8割を占め、通称「デンファレ」と呼ばれるタイの洋ラン。
日本への贈答用には可憐なピンクやホワイト、濃紫系など色とりどりの花びらをミックスした切り花タイプが一般的で、到着後10〜14日ほど、冬場なら1カ月ほど見頃が続きます。

南国・タイらしいエキゾチックなオーラをまとい、5月9日の「母の日」、6月20日の「父の日」のプレゼントとしても喜ばれるでしょう。


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