【2021年決定版】
5Gも本格導入!タイの今どき携帯電話事情

コロナ禍で外出や旅行を控えたり、テレワークになったりと、在宅時間が増えた昨今、確実に携帯電話に接する時間が増えています。それは、タイにいても日本にいても同じような状況です。

そうなると気になってくるのが、ますます生活必需品としての重要性を増す携帯電話を取り巻く最新環境や、そのコストや使い勝手に関する情報。そこで、タイの携帯電話事情を改めて振り返り、最新情報と共にお届けします。

タイでもついに5Gが登場!その実力とは


まず、5Gとは何なのでしょうか。「第5世代移動通信システム」というのがそれで、次世代の通信規格の総称だと考えていいでしょう。その主な特徴は、「高速大容量」「高信頼低遅延」「多数同時接続」の3つで、 日本では既に2020年3月からサービス提供がスタート。タイでは2020年8月頃から運用が開始されています。

3G、4Gという通信規格もあり、現行の携帯電話回線のほとんどが4G。通信事情が悪い一部地域では3Gで通信する場合もあります。
つまり、現状では3つの通信規格が混在している状態で、将来的には5Gの需要が伸びてくるということです。

さて、5Gなら通信事情がどう変わるのか?それを一言で表現するなら速くなる!ということに尽きます。
その最大速度を数値で表すと4Gが最大1Gbps、5Gが最大20Gbpsで、理論上は20倍もの速度です。
現状だと動画視聴の際に時々止まってしまうようなことがありますが、5Gだとそれがほぼなくなります。また、重いデータのダウンロードに要する時間もぐんと短縮されるのです。

5G回線を活用すれば、4Kや8Kといった超鮮明な画像によるライブ配信も可能に。また、その速度とキャパシティを活かして工場や病院などの施設内で様々な機材の操作や、人の動きや出入りの管理などもできるようになります。

ただ、この5Gを携帯電話で活用するには、5Gに対応した端末が必要。携帯電話会社などの店頭にはデモ機を置いているところもあるので、その速さを体感してみるのもいいかもしれません。

日本で使っていた携帯電話をタイで使うには
日本のキャリア加入中にSIMロック解除を!

日本で使っていた端末をタイでもそのまま使いたい

日本で使っていたiPhoneなどの端末を、できればタイでもそのまま使いたい。使いなれているし、まだ購入して間もないものであれば、なおさら使い続けたいものです。

その場合、忘れてはならないのが「SIMロック解除」。日本の携帯電話キャリアで販売されている端末にはSIMロックがかかっていて、指定の端末とSIMカードの組み合わせでないと、電話回線を使った通話や通信ができないようになっています。

したがって、日本で使っていた端末をタイの回線で使うにはSIMロック解除が必須となります。また、SIMロックを解除するには日本の携帯電話キャリア加入中に手続きする必要があることをお忘れなく。携帯電話キャリアを解約した後ではSIMロック解除はなかなか困難で、SIMロックされている端末はタイの回線では使用できないことになってしまいます。

SIMロック解除手続きを済ませた端末をタイの携帯電話会社店頭に持ち込めば、タイの回線と契約し、そこでアクティベートして使用できるようにしてくれるはずです。

日本で使っていた電話番号を残しておきたい

日本で使っていた電話番号をそのまま残しておきたいという人もいるかもしれません。その場合は日本の携帯キャリアの「電話番号お預かりサービス」を利用できます。ただし一定のコストがかかるので、本当に必要かどうかを考えた上で利用しましょう。

050の日本の電話番号を持てるサービスもあり!

050で始まるインターネット電話を使った日本の電話番号を持てるサービスもあるので、例えば日本の電話番号に電話をかける機会が多い場合などはとても便利。日本のフリーダイヤルにもつながるので一考してみたいサービスです。

タイにいても050で始まる日本の電話番号を持てるサービスはこちら!
https://www.berrymobile.jp/thailand/services/my050.php

タイの携帯キャリア大手は3社
どうやって選ぶの?

日本の携帯キャリアで大手3社と言えば、Docomo、au、SoftBankですが、タイでも大手3社のキャリアがあります。
では、どんな基準で選べばいいのかという話になりますが、料金プラン以外にその一つの指標となるのはカバレッジエリアかもしれません。

カバレッジエリアとは簡単に表現するとそのキャリアの電波を受信できる範囲。バンコクのような大きな都市ではどのキャリアでも遜色はありませんが、地方へ出かけることが多い場合などは、このカバレッジエリアが鍵となります。

タイの携帯電話キャリア大手3社は、AIS、true、Dtac。3社ともほとんどタイ全域をカバーしていますが、少しでも広いエリアをカバーしているキャリアがいい場合にはAIS。そして5Gのカバーエリアが拡大する可能性に期待するならtrue。そんな見方ができるようです。

いずれにしてもタイの携帯電話会社店頭で契約する際に、料金プランや提供サービス内容と共に、検討してみることをおススメします。

タイ携帯キャリア、大手3社の比較はこちら!

https://www.berrymobile.jp/thailand/blog_sriracha/7430

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