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3月5日、西部カンチャナブリー県森林地帯付近の道路で銃撃事件が発生。
サラックプラ野生生物保護区山火事対策所長兼エラワン国立公園長補佐の男性職員が巡回中に、元部下の男に拳銃で複数回撃たれたという。
所長が身につけていたボディカメラの映像には元部下の男と口論になった後に胴体を撃たれる様子が映っており、所長は「撃たれた」と助けを求め、犯人はその場から逃走。同日中に犯人は逮捕された。
警察の調べによると、男は昨年9月に森林への侵入と薬物事件に関与した疑いで同所長に通報されていたことが判明。映像には、「なぜ(自分を)通報したのか」と問い詰める様子も確認されているが、正確な動機については調査中。
なお、所長は現在も集中治療を受けているが生死は不明。
(3月6日=マティション)










