©警察ラジオ(FM91)
3月17日午前7時頃、西部ペッブリー県チャアム市にて長距離バスが電柱に衝突する事故が発生。
乗客52人のうち19人が負傷した。
運転手の供述によると、当該バスは16日深夜にバンコクを出発。同県およびプラチュワップキーリーカン県の「9寺院巡り(タイの伝統的な参拝旅行)」を行っている最中であった。
事故の原因について運転手は、車両が突然バスの前に割り込んだと説明。
回避のために急ブレーキをかけた際、車体の制御を失い衝突に至ったと述べている。
(3月17日=タイラット)
3月17日午前7時頃、西部ペッブリー県チャアム市にて長距離バスが電柱に衝突する事故が発生。
乗客52人のうち19人が負傷した。
運転手の供述によると、当該バスは16日深夜にバンコクを出発。同県およびプラチュワップキーリーカン県の「9寺院巡り(タイの伝統的な参拝旅行)」を行っている最中であった。
事故の原因について運転手は、車両が突然バスの前に割り込んだと説明。
回避のために急ブレーキをかけた際、車体の制御を失い衝突に至ったと述べている。