©国立開発行政研究院(NIDA)
国立開発行政研究院(NIDA)の世論調査センターは、9月18日から23日にかけて全国の18歳以上の男女2500人を対象に実施した「2026年第3四半期の定期政治世論調査」の結果を公表した。
「現在最も首相にふさわしい人物」として、「ナットポン氏(国民党)」が24.72%の支持を集めて首位を獲得し、2位には19.8%で「適任者がまだ見つからない」が続いた。次いで、「アヌティン氏(現首相・タイの誇り党)」が13.76%で3位、「ヨッサナン氏(タイ貢献党)」が11.28%で4位となり、主要政党の指導者や幹部陣が上位を占める結果となった。
あわせて実施された「政党支持率調査」においては、首位の「国民党(プラチャーチョン党)」が35.4%を得て、2位の「タイ貢献党(プアタイ党)」(18.44%)や3位の「タイの誇り党(プームチャイタイ党)」(12.08%)、4位の「民主党(プラチャーティパット党)」(9.8%)を大きく引き離している。
(9月27日=マティション)












