タイ国内線搭乗券の本人確認を強化
パスポートなど提示義務付け

タイ民間航空局(CAAT)が国内線を利用する乗客に対し、本人確認のための書類提示規則強化を発表した。1月16日から適用される。

提示する搭乗券(Boarding Pass)は以下のいずれかの形式である必要がある。

①各航空会社がチェックインカウンターで発行した搭乗券

②各航空会社が乗客に送信したPDFファイルの搭乗券(スマホや他電子機器で提示)

③乗客がセルフチェックインキオスク(Self Check-in Kiosk)で発行した搭乗券

④各航空会社のモバイルアプリやアプリウォレットで提示可能、あるいは航空会社から乗客のE-Mailに送信された電子搭乗券(E-Boarding Pass)


また、乗客がタイ国籍でない場合、搭乗券と同時に本人確認のために以下のいずれかの書類を提示する必要がある。

①旅券(パスポート)所持者の国籍国が発行したパスポートの原本

②国際連合旅券(UN Laissez-Passer)の原本

③国際連合あるいは発行国政府が発行した、難民および庇護を求める人用の渡航書類の原本


上記の書類を紛失した場合、以下のいずれかの書類を代わりに提示することが可能。

①臨時パスポートを含むパスポート所持者の国籍国が発行した旅券証明書の原本

②タイの地方行政局が発行した非タイ国籍者IDカードの原本

③タイの陸運局が発行した運転免許証の原本

(1月11日=ターン・セータギット)
https://www.thansettakij.com/business/tourism/585598

 

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