絶滅危惧種
オサガメの死骸を発見

南部パンガー県カオラムピー・ハートターイムアン国立公のビーチで1月22日、絶滅危惧種のオサガメが死骸で発見された。

カメは全長181cmの雌で、前足と首回りに漁具と思われる縄が絡まって泳げなくなったことが死因だと推測されている。現在はオサガメの産卵時期にあたり、 体内には卵が確認された。

オサガメは体長が最大2m以上にもなる世界最大のウミガメ。タイでは11月から3月の産卵時期にパンガー県およびプーケット県の西海岸を訪れ、今年度は9回の産卵が確認されている。(1月22日=マティション)

 

 

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